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コウノドリ #06

『母子を救え!チーム救命医療』
サクラたちに甘えずに自分の力で、
ということで他の病院の当直を手伝っていた下屋が出会った妊婦さん。
同じカエという名前と同じ年齢で意気投合した二人。

そんな彼女がペルソナに運ばれてくることになる。
違和感を感じていた下屋がその違和感を調べていれば
防げていたかもしれないことだった。

そのために、責任を感じた下屋にサクラと四宮は休むように言った。
邪魔になっているのだ、と四宮は。
サクラは産科医になったことを後悔しているか、と聞いた。
後悔していないという彼女にどんな産科医になりたいか。
それを見つけたら戻ってこい。

というわけで、休ませた。
その中でサクラの演奏を小松さんが聞かせたりも。

産科に帰りたい。
けれど、今のままでは戻れない。
彼女が選んだのは救命で全身管理を学ぶことだった。
ただまぁ、歓迎されてないようですね。
勉強をする場じゃない。
1年ももたないだろう、と。

それでも下屋は向き合い続けるのでしょうね。
その先に自分が目指す産科医の姿があるわけですから。

入れ替わりに産科に入ったのは倉崎だった。
子供のためにもすぐに働くことを選んだようで、
彼女はどういう人なんだろうかねぇ。

鴻鳥サクラ:綾野剛
下屋加江:松岡茉優
小松留美子:吉田羊
白川領:坂口健太郎
大澤政信:浅野和之
向井祥子:江口のりこ
赤西吾郎:宮沢氷魚
倉崎恵美:松本若菜
四宮春樹:星野源
今橋貴之:大森南朋

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