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クジラの子らは砂上に歌う #06

『明日、人を殺してしまうかもしれない』
襲撃に備える泥クジラの面々。
戦うのはサイミアを使える若い人たちばかり。
その中にはまだ舌足らずな子供も含まれていた。
それでもサイミアが使えれば武器を扱うことが出来るから。

長老会の中では若いラジャという女性はスオウに警告をした。
彼らは人を殺し、人に殺される。
それをお前が選んだのだ、と。

彼女はどういう人なんだろう?
長老会ではあるけれども、彼らと行動をともにしているわけではないみたいかな。

服がボロボロだったリコスに同年代の女の子たちが服を見繕ってくれたりも。
動きやすいように自分で縫い直したりはしたようですが、
その時に彼女たちの想いにも触れる。
戦うことへの怖さはあるものの、それ以上に大切な人たちを奪われたことへの怒りが強いようですね。

そして、リコスはもらった服を縫い直してチャクロに服を。
照れてるリコスが可愛らしかったですね。

襲撃まで残すところあと僅か。
けれど、その人は年に一度の無礼講の催しが開かれてきた日だった。
スオウは出来ないかと考えていたわけですが、
そんな暇はないだろう、と却下された。
が、チャクロたちがスオウに砂をかけたことで砂戻りは始まることに。

チャクロの前に現れたネリ。
けれど、彼女は自分をエマと名乗った。
ネリは母親の傷を癒やすために母の元へ。
ということらしい。
一体彼女は何者なのやらね。
戦いが終わればチャクロに全てを話す、と約束したりも。

シュアンも戦いに参加することになった。
長老会からの指示でってことらしいけど、指示されなければ何もしなかったってことみたいですね。
そんな彼に奥さんが声をかけるけれども、彼女の言葉は全く届いてないようですね。
シュアンは泥クジラに来る前のリコスのように感情を奪われてるのかね?

そして、襲撃の日。
チャクロたち、サイミアの力が強いものたちは敵船への潜入をし、
ファレナの破壊をすることに。
オウニの仲間のニビも参加しようとしていたわけですが、
結局どうするんだろう。
彼はオウニと隣に並び続けたいみたいですね。
彼とともに外の世界に行くために。

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史

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