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十二大戦 #06

『千里の馬も蹴躓く』
一気に減ったなぁ。

酔った妬良を甘く見すぎた必爺。
勝負は一瞬だった。
酔拳の達人だった妬良の速さに必爺は全くついていけなかった。
妬良は酒よりも人の血を好むらしいけど、血を飲むとまた変わるのかな?

必爺の嘘の痕跡に騙された失井。
ある程度進んだろころで気づいたようですが、狙った相手の命はすでにない。

憂城と砂粒の戦いは憂城の勝利に終わる。
必爺と同じように相手を侮った結果でしたね。
剣の腕がないことで砂粒は定石通りに攻めたようですが、
憂城の動きは砂粒を自分の有利な位置に誘い込んでいただけだった。
そこにあったのは断罪弟の首だった。
後ろを確認せずに後ろをとった砂粒に剣を突き刺した。

あれやこれやと言ってたけど最期はあっけなかったねぇ。

死体に追われ続ける寝住。
一時的な避難場所に選んだのは失井との戦いに逃げ延びた迂々真が隠れていた場所だった。
迂々真は自分の肉体を改造して今の体を手に入れたらしい。
敗北から自らの体を強くすることを選び防御術を手にした。
が、人が生きるために必要なものを失えば意味はない。

というわけで、寝住は休憩を終えて迂々真に色々と言ってすぐに去る。
遺された迂々真は断罪弟によって殺される。
炎で酸素が奪われて。

半分になった段階で賭けも始まりましたが、
さてはて、残った人数はわずかに。
どういう戦いになるのやら。

寝住:堀江瞬
失井:梅原裕一郎
妬良:五十嵐裕美
憂城:岡本信彦
断罪兄弟・兄:江口拓也
断罪兄弟・弟:鳥海浩輔
迂々真:緑川光
必爺:チョー
砂粒:早見沙織
庭取:佐倉綾音
怒突:西村朋紘
異能肉:日笠陽子
ドゥデキャプル:安元洋貴

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十二大戦 第6話「千里の馬も蹴躓く」感想

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