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十二大戦 #05

『羊の皮をかぶった狼』
失井は迂々真を仕留めきれなんかったんですね。
失井の攻撃を防ぎきってなんとか逃げた。
共闘出来るんじゃないかと考えたことを恥じてましたね。

必爺は怒突とは違う形で毒を無効化していた。
そもそも飲み込んでいなかったというね。
それを力によってなせたことなのだとして、自分が優位になれるように
仲間を集めようと考えた。
脅威となる相手を上手く潰し合わせ、自分が勝てる状況を作り出す。

砂粒がとっさの判断で床を砕いた時に動こうとしていたのは必爺だったんですね。

武器商人として戦場を渡り歩き、いつしか自分も戦士として戦うように。
そんな中で認められて結婚し、子供を。
さらに過去の十二大戦の優勝経験者でもある。
今回参加したのは孫を参加させたくなかったがため。
孫ってあの小さい子なんですよね?
参加資格があるってことは、何か特別な力があるってことなんかな。

動き出した必爺が見つけたのは妬良だった。
彼の中では序列は最下位に位置する彼女。
さてはて、どうなるやらね。

十二大戦の裏側も描かれてましたが、代理戦争で今回の結果で世界地図が書き換わる。
そのための賭け事もしてるみたいですね。

寝住:堀江瞬
失井:梅原裕一郎
妬良:五十嵐裕美
憂城:岡本信彦
断罪兄弟・兄:江口拓也
断罪兄弟・弟:鳥海浩輔
迂々真:緑川光
必爺:チョー
砂粒:早見沙織
庭取:佐倉綾音
怒突:西村朋紘
異能肉:日笠陽子
ドゥデキャプル:安元洋貴

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