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クジラの子らは砂上に歌う #04

『泥クジラと共に砂に召されるのだよ』
スオウが次の首長に。
そして、長老会は泥クジラを砂の海に沈めることを決めた。
自分たちも泥クジラとともに死ぬのだと。

何なん、この自分勝手な連中は。
死にたきゃ自分たちだけで死ねや、って話なんだが。
スオウや生き残った子たちには何の罪もないだろうが。

流刑者が先祖だからオルカたちは処刑しに来ているのだ、と。
それは事実なんだろうね。
だからって何でそこで自分たちで死ぬことを最優先に考えるのか。

チャクロはそれをネリから聞かされることになるわけですが、
ネリは一体何をしたんだろうかね。
サミや亡くなった人たちの言葉を伝えられることに。
ただ、ネリ自身はそれを理解してないみたいですね。

自警団のギンシュに気に入られたチャクロ。
オウニとチャクロだけが反撃したということで気になって、ということらしい。
で、サイミアの使い方を教えてあげる、ということで、
その代わりにお姉さんと呼べ、と。
そんな繋がりが後で役に立ちましたね。

チャクロは長老会の暴挙を止めるためにまずリコスを救い出す。
その後、マソオたちに協力してもらうことに。
オウニにも助けを求めるけれど、彼は自分の気持ちの整理がついていないみたいですね。

というわけで、オウニの助けは得られないことにはなりましたが、
なんとか泥クジラ内部へ。
ただまぁ、オウニはチャクロたちのためではなく自分のためにも動いたようですね。
ただ、シュアンは何がしたいのやらね。
オウニだけは通さない、と。
ていうか、スオウはどこにいるんだろう?

そして、チャクロたちは内部を進んでいく。
あれがファレナってことなのかな。

長老会が本当にイラッとするねぇ。

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史

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