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十二大戦 #04

『敵もさる者、ひっかく者』
多くの人を救い、多くの人を救えなかった砂粒。
三匹の猿のもとで戦い方を学び、その壊す術を壊さないために使うことと決めた。
多くの戦場を戦争を終わらせるために立ち会った。
ただ、彼女が望む形になった戦争はそう多くない。

かつて滅んだ国の領土を巡る二国間の争い。
そんな中で砂粒がしたのは滅んだ国の国民たちに武装解除させることだった。
無駄な戦争だとわからせるために。
そして、彼らにもう一度手を取り合わせることを目的とした。
それは上手くいったのはいった。
でも、ほんの一時的なものにすぎなかったみたいですね。
より状況は悪化した感じだったんじゃなかろうか。
その戦場には異能肉も参加していたみたいですね。

そんな砂粒は結婚してんのな。
旦那さんは彼女の仕事はわかっているけれども、
辞めてほしいとも思ってる。
そんな旦那さんに砂粒はこれも自分なんだと。
だから強くなって欲しい。
望んでいないもののために強くなる、というのは難しいことだと思うけどねぇ。

そして、寝住と考え方をぶつけ合ったりも。
それでもまぁ、寝住は砂粒のやり方に従うようですが。

二人のもとに姿を見せたのは鳥の死体。
憂城が操る鳥の死体が二人を襲う。
逃げるために地上に。
その先に待ち構えていたのは憂城たちだった。
というわけで、戦うことになるわけですが、
寝住が砂粒のことをよく知ってるような感じに話していたりも。
彼は一体何者なのやらね。

寝住:堀江瞬
失井:梅原裕一郎
妬良:五十嵐裕美
憂城:岡本信彦
断罪兄弟・兄:江口拓也
断罪兄弟・弟:鳥海浩輔
迂々真:緑川光
必爺:チョー
砂粒:早見沙織
庭取:佐倉綾音
怒突:西村朋紘
異能肉:日笠陽子
ドゥデキャプル:安元洋貴

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