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クジラの子らは砂上に歌う #03

『こんな世界は、もうどうでもいい』
あまりに一方的な殺戮。
誰も抗うということさえ出来なかった。
ほとんどの人にそういう気持ちがそもそもなかった感じですね。
反撃したことが悪であるように考えてるような感じでしたしね。

音に気付いて動いたオウニだけは自分の意志で対抗した。
自分の仲間を守るためにサイミアを。

チャクロはすでに亡くなっていたサミと同室の子たちを守るために。
普段はコントロール出来ていない力が出来ていた感じがあるけど、
必死だったからってことなのかな。

スオウはこの惨状で話し合いで解決しようと動いたのが納得出来ないねぇ。
確かに殺される理由はないというか、スオウたちは知らないのでしょうけど、
あまりに一方的な状況でなんでそれが出来ると思えるのか。

ていうか、長老会は最後までだんまりだったのな。
自分たちは安全な場所で隠れてたのかな?
くそったれだな、おい。

リコスは兄に見捨てられていた。
彼がファレナ討伐の総指揮官として動いていたらしい。
そんな彼の指示でリコスもまたファレナを探していた。
でも、チャクロたちと出会って、こんなことが正しいとは思えなくなった。
兄を裏切ることになろうとも、リコスはチャクロたちを守ることを選んだ。
けれど、リコスの兄は見つかった妹を今度は実験体として泥クジラに残すことに。
オルカには妹を見捨てても成し遂げたい目的があるようですが、
何なのかな?

他の人達は感情を失ってる中でリョダリだけはそうではないのは何でなんだろう。
ただただ不愉快な子だったけどね。

オルカたちの部隊は七日後に再び襲ってくる。
オウニが捕らえた相手からはかせたらしい。
泥クジラの人たちは一体どうするのやらね。

しかし、色々なことにイライラとした3話だったなぁ。

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史

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