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クジラの子らは砂上に歌う #02

『鯨(ファレナ)の罪人たち』
リコスのいた島で彼女が告げた島の秘密。
彼女は感情を食われていた。
ヌースと呼ばれる生物によって。
そして、それがリコスであって彼女の名前は別にあるみたいですね。
結局教えてくれなかったけど、覚えてないとかってことなのかね?

島から離れていたことでリコスにも感情は戻ってきてるみたいですね。
そんな彼女と見たバッタの飛翔。
サミが嫉妬してましたけど、チャクロも恥ずかしさがあって抱っこは出来なかったけれど、
意識をしてないわけじゃないみたいですね。

リコスを隠そうとする長老会。
そんな彼らの意思を無視してスオウは彼女と会うことを選んだ。
彼女が何かを伝えようとしているのなら、と。
そして、自分たちが狙われていることを知る。
罪人だということと併せて。

罪人っていうのはどういうことなんだろう?
泥クジラの人たちが狙われてるのは感情が残ってるからでしょうね。
ただ、感情が残ってるからどうなんだ、ということでもあるけど。

ていうか、アホくさいよなぁ。
ヌースを見つけ、それが感情を食らうことを知って、それを使うことにした。
感情は戦争を引き起こすから。
なのに、戦争を続けている。
アホにもほどがあるなぁ、と。
感情がない、といっても完全に、というわけではないみたいですしね。
無駄なことをして失う必要のないことをして、
結果何も変わらない。
というか、感情が希薄だからこそ余計に戦争はひどくなってんじゃないのかな?
と想ったりも。

そして、リコスからの警告。
それは遅かった。

チャクロたちの前に現れた兵隊たち。
サミがキャストにいなかったのはこういうことだったのな。
泥クジラの人たちを狙ってるってことなのに殺そうとするのは何でなんだろう?

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史

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