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クジラの子らは砂上に歌う #01

『私たちの大事な世界の全てだった』
原作は梅田阿比さんの漫画で未読です。

記録係の少年、チャクロ。
少女、リコスとの出会いがそれまでの世界を変えていく。

一体どういう世界なのかな?
不思議な世界ですが、初回だけではなんのこっちゃ感がすごいですね。

泥クジラと呼ぶ砂の上を進む島。
そこに住むのはサイミアという特別な力を使うことが出来るシルシと呼ばれる人たちと、
その力を使うことが出来ないムインの人たちがいた。
ほとんどの人がシルシらしいけれども、そんな彼らは極めて短命だった。
ムインのスオウはシルシの短命の秘密を調べ、寿命をのばそうとしてるようですが、
上手くいってないみたいですね。

泥クジラで暮らす彼らなわけですが、たまに別の島が見つかって、
そこから物資を持ち帰ったりしているらしい。
そんないつものことだったわけですが、
その島にはいつもとは違うものが見つかる。
泥クジラ以外で暮らす人がそこにはいた。
サイミアを使う少女。

傷ついていた彼女を連れ帰るわけですが、
長老会の面々は外の世界について知ってるみたいですね。
そのことを彼らは隠しているようで、ムインの人たちだけに受け継がれている秘密がある
ということみたいですね。
リコスの感情が希薄なことにも心当たりがあったりして、
世界が変わっていないことを嘆いてましたね。

その一方で規則違反を繰り返すオウニはリコスの存在を知り、
外の世界へ飛び出すことを決める。
リコスのいた島に戻ることになるわけですが、
何が見つかるのかな?

次回予告のサブタイトルでリコスの言っていた
ファレナというのは泥クジラのことで間違いないみたいですね。
ただ、罪人たち、というのはどういうことなんだろう?

チャクロ:花江夏樹
リコス:石見舞菜香
オウニ:梅原裕一郎
スオウ:島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン:神谷浩史

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