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将国のアルタイル #13

『内乱終結』
アイシェが時間稼ぎに戦場に出たりもしたわけですが、
バラバンの首を持ち帰ったマフムートに戦況は一変する。

ブチャクのウズンは早々に逃げ出し、帝国との交渉のやり直しを迫られることに。
バラバンの戦力あっての帝国との取引だったために。
が、ブチャクに戻ることは叶わなかった。
渓谷で待ち構えていたのはバヤジットたち。
銃声は谷に響き渡る。
そして、一人となったウズンをイスマイルは殺した。
自分が次の将王となるために。
ここの国に関してはそういう風になるように仕向けてますからね。
親子といっても、すぐに別の商会で育てられてたらしいし。

そして、アイシェの母であるファトマのもとにはマフムートたちが。
ファトマは自分の命を守るためにバラバンに協力したらしい。
先王が亡くなられてからケマルが成人するまでの間の代理として担がれたわけですが、
伝統的に男が継がなければならず、それを許せない者から追い詰められていたらしい。
バラバンは助けはしたけれども、自分の思惑通りに進めるためにあえて周りを排除しなかったりも。
アイシェは処刑されるのが筋という中で母の死を受け入れていた。
そうでなければいけないのだと言い聞かせていた。
バヤジットも兄を失ったのだから、自分だけが助けてなどと言えない、と。

けれど、マフムートはファトマを救うことを選んだ。
ケマルが成人したときのことを考えればそれが最善だと。
そして、その決定権は自分にあるはずだと。

というわけで、ファトマは隠されるような感じで守られることになったみたいですね。

それぞれ将王が変わり、大トルキエ体制へ移行することとなった。
マフムートも将軍に戻ることに。
そして、彼は提案した作戦から新たな役職を与えられることに。
バルトラインの攻撃を待つのではなく、こちらから先制攻撃を仕掛けよう、
とマフムートが提案した。
ただ戦争ということではなく、経済力でということらしい。
何をするのかな?

マフムート:村瀬歩
ザガノス:古川慎
キュロス:KENN
アビリガ:諏訪部順一
スレイマン:小西克幸
カリル:緒方賢一
ルイ:津田健次郎
レレデリク:小林ゆう
グララット:櫻井孝宏
ルチオ:小野大輔
ブレガ:山路和弘
バラバン:中井和哉
バヤジット:内山昂輝
アイシェ:茅野愛衣
オルハン:島﨑信長
イスマイル:岡本信彦
イブラヒム:佐藤拓也
シャラ:日笠陽子
大将軍:黒田崇矢
コルベール:濱野大輝
エレノア:行成とあ
ゴルドバルト11世:斧アツシ
アポロドロス:谷昌樹
コンスタンティノス:興津和幸
チェチリア:折笠富美子
サルジャ:川田紳司
カテリーナ:能登麻美子
エルバッハ:下野紘
カルバハル:平川大輔
カサンドラ:伊藤静
ピノー:小山力也
ココシュカ:伊瀬茉莉也
ニキ:白石涼子
ワン・イーシン:中博史
ジグモンド3世:速水奨
マルギット:潘めぐみ
ゲルトルード:木村珠莉

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