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Re:CREATORS #22 最終回

『Re:CREATORS』
世界は救われた。
二人が自分たちの世界へと旅立つことで。
弥勒寺は納得行かない部分もあったようですが、
それでも世界は救われた。
彼らたちと亡くなった彼女たち、そして、彼らを創造した人たちがいたことで。

松原は自分が生み出してしまったばかりにと後悔した。
それをメテオラは否定した。
セレジアを生み出したから世界は救われたのだ、と。
そして、セレジアの想いは松原が生きている限り続いていく。
現界した彼女はたしかにもういない。
でも、彼女の想いを松原は知っている。
だから、それは物語の中で生き続ける。
それはアリスもまたそうだった。

被造物たちに残された時間はわずかだった。
残るか戻るかの選択が迫れている、と
大事な話をしてるのに、してる本人含めて集中してなかったなぁ^^;
言われるまでもなく、彼らの心は決まっていたのでしょうね。

残された時間で思い残すことのないようにと時間を使う。
弥勒寺と白亜は八頭司とツーリング。
これからの自分たちを彼に託して。
八頭司はネタバレされたからどうしたいいのかと困ってましたけどね^^;

鹿屋はマイペースですけど、そこは主人公でしたね。
戻れたとしても、それが元の世界かどうかは誰もわからない。
そんな中でも気持ちはしっかりと決まっていたみたいで。
ひかゆもどうなるかわからなくても戻るだけだと。
ただまぁ、大西から今後について聞かされてましたが、
色々とやらされそうな感じでしたね^^;
最後には諦めてたけども。

そして、メテオラによる門が開かれる。
最初に鹿屋が。
最後までマイペースに。
弥勒寺と白亜は黒幕を倒す先を八頭司に託して。
ひかゆは彼と会わせてもらえたことに感謝をして。
ブリッツとエリナは残るのかな、と思ったりもしたんですけど、
駿河と同じ世界にはいたくないと戻ることに。
エリナに関しては今後どうなるかは駿河もわからない。
自分は死ぬ気で描くだけ。
だから、死ぬ気で抗え、と送り出した。

残ったのはメテオラ。
けれど、彼女は残ることを選んだ。
そもそも門を開く人は外から力を使い続けなければいけないため、
メテオラはどうあっても戻れなかった。
でも、メテオラは残ることを望んだ。

被造物である彼女は創造主たちとの時間の中で、
自分もまた様々な感情が渦巻く物語を描いてみたいと思うようになった。
彼女がどんな物語を紡ぐのか楽しみですね。

もう一人残ったのはマガネなわけですが、どこで何をしてるのかは描かれませんでしたね。

というわけで、それぞれ自分の進む道へ歩み始めた。
颯太も再び絵をかき始めた。

彼らが紡ぐ物語は今後、世界に何をもたらすのでしょうかね。

水篠颯太:山下大輝
セレジア・ユピティリア:小松未可子
メテオラ・エスターライヒ:水瀬いのり
アリステリア・フェブラリィ:日笠陽子
煌樹まみか:村川梨衣
弥勒寺優夜:鈴村健一
鹿屋瑠偉:雨宮天
築城院マガネ:坂本真綾
ブリッツ・トーカー:斧アツシ
アルタイル(軍服の姫君):豊崎愛生
松原崇:小西克幸
まりね:金元寿子
中乃鐘昌明:杉崎亮
高良田概:柳田淳一
八頭司遼:濱野大輝
駿河駿馬:寿美菜子
菊地原亜希:恒松あゆみ
シマザキセツナ:大橋彩香
星河ひかゆ:夏川椎菜
大西にしお:福島潤
白亜翔:岡本信彦
エリナ・トーカー:石見舞菜香
カロン・セイガ:小野大輔

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物語は巡り―【アニメ Re:CREATORS #22(終)】

アニメ Re:CREATORS 第22話(最終回) Re:CREATORS 戦い終わって残ったモノ 繋がりと衝動と… そして、それは次なる創作を呼び起こす

そんな物語を、私も自分で/Re:CREATORS 22話(最終回)感想

 物語を作るということは、すなわち。

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