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そのときは彼によろしく/市川拓司(著) 読了

そのときは彼によろしく/市川拓司(著)昨日の夜読み終わりましたぁ♪
感動(´;ω;`)b
最後、花梨が戻ってきてくれて本当によかった。
智史のお父さんは本当に約束を守る人ですね。
智史のお父さん大好き。
すごいいいお父さんなんだもん♪

トラッシュもすごい可愛い(´∀`*)

佑司との再会、そして花梨のおかげでの帰還。
『夢の世界』からの。

29歳とは思えない子供っぽい3人。
すごく可愛らしかった。


誰もが誰かと誰かの触媒
すごく印象に残った言葉だなぁ。
1人の人が人と人を結びつける。
その人がまた別の人を、もしくは自分と誰かを結び付けてくれる。

そのときは彼によろしく
この言葉を言うのはずっと花梨だと思っていたんですよ。
けど、お父さんが鈴音さんに伝言を頼んだ時に言った言葉だったんですね。
こっちの方がしっくりきましたけどね^^

市川さんの小説はやっぱり好きだ♪


さて、映画についてですが。
読んでいて正直3人の俳優さん合ってないと思った。
設定が多少違うようですけどね。
年齢は違うのはありますけど、年齢云々は原作が子供っぽい3人ですから問題はないと思います。
まだ、頑張ったら納得できるかな。ってのは長澤まさみさん位ですね。
塚本高史さんは佑司というよりは夏目くんって感じ。
山田さんはどれにも当てはまらない。
とりあえず、絶対智史役は変。
かといって、佑司役でも変なんですけどね。

まぁ、誰が誰役かっていうのはちゃんと書かれてないんですけどね^^;



映画見に行こうかどうか。。。
このままいい印象のままで置いておく方がいいような気もするんですよね。
映画は何か、気持ち的に悪いほうへいきそうな気がすごいするんですよ。
どうしよっかなぁ。。。
はぁ。。。

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