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ひとり旅の神様 2/五十嵐雄策(著) 読了

ひとり旅の神様 2/五十嵐雄策(著)本当によく食べるなぁ^^;
ひとり旅よりもそっちが気になるわw
ニャン太も自分がおかしいのかと
よくわからなくなってるというね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
移動中は駅弁は3種食べ、旅先でも食べ物をちょくちょく挟む。
そして、お酒を飲んで、また食べる。
川越の話は結局どうやって家に帰ったんだろうか?^^;
自分で帰ったとは思い難いんだがw
後で食べるものがあるからと控えた量がおにぎり3つ。
それでも個人的には十分だと思うよ?
で、朝からバイキングの料理を全種食べるって、本当にすごいな。

それだけ食べても丸くはなってきてるらしいけど、
そこまで気にしなくていい程度なんだろうと思うと、
それまたすごいな、と思ったりも。

今回は二度目の京都と箱根と出雲。

箱根では老舗温泉宿のこれからに頭を悩ませたりも。
それを考える中で自分の連載のこれからのあり方を考えたりも。
温泉宿に関しては留まる勇気を選ぶことに。
ただまぁ、いくらなんでも不便な部分が多すぎだわな、という印象は受けたわけで、
その辺りは全体の雰囲気が変わらないように直していくことにしたみたいですね。
ていうか、常連客かなんか知らんですけど、変えるなってのは言うだけなら言えるよなぁ。
いくらかは頻繁に訪れてくれるようになったみたいですけど、
それもずっと続く、というわけじゃないでしょうしねぇ。
これからまた考えないといけないタイミングというのは出てくるのでしょうね。

二度目の京都は送られてきたメールをもとに修学旅行のプランを考えることに。
そこで知ることになったのは男女の考え方の違いだった。
その違いから北条ともケンカをしたりしたわけですが、
戻ったときには互いに謝ることに。
北条の方は妹から怒られたらしい。
で、その妹の咲良がメールの送り主だったんですね。
体が弱く修学旅行に参加出来ない彼女がその気分を味わうためにしたこと。
文章から、というわけではなく夢の中での実体験として。

というわけで、結子が見た幽霊。
それは咲良の生霊だった。
ニャン太の兄弟のような猫神様が咲良のもとにもいた。

ニャン介は咲良と彼女の家族の願いによって生まれた、
咲良のためだけのひとり旅の神様。

そして、結子に同調する形で咲良にひとり旅をさせていたらしい。
それが結子が感じていた視線の正体でもあった。

不思議な縁があった二人。

そして、他にも新しい縁が結ばれたりもしたわけですが、
結子の恋の良縁はどのように結ばれることになるのやらね。
相手からはつながろうとしてるけれども、それに結子が全く気づけていないというね。
ニャン太はわかってるのに彼の言葉は信じないから、
結局わからない、とね。

で、咲良のことで思い悩む北条の姿に心を乱されたりもしたけれども、
恋とは結びつかないのでしょうね。

というわけで、楽しめたけれども、微妙なところかなぁ。
続きを読みたいと思えなかったかもしれないです。

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