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異世界食堂 #01

『ビーフシチュー/モーニング』
原作は犬塚惇平さんのライトノベルで未読ですが、
ヤングガンガンにて連載中のコミカライズ作品を読んでいます。

洋食屋「ねこや」。
そこは普段は普通の食堂。
けれど、七日に一度だけ異世界と繋がる食堂。
そんなねこやの店主と来店するお客さんたちとの物語。

いいオッサンたちがご飯のお供で言い争う姿がいいですねw

というわけで、最初は赤の女王からなんですね。
ドラゴンの彼女が求めたのはビーフシチュー。
先代からの約束が彼女には色々とあって、それを守っているお客さん。
人間の姿でまず食べて、その後は大鍋ごともらって異世界に戻ってドラゴンの姿でちびちびと食べる。
食べ方が可愛いですねw

そして、ねこやに迷い込んだ魔族の少女、アレッタ。
いい匂いに誘われて現れた扉の中に。
店じまいをした後のねこやで店主が作っていたコーンポタージュをたいらげることに。
翌朝、店主は驚きつつも彼女にまかないを用意。
彼女の話を聞いてウェイトレスとして働いてみないか、と提案した。

というわけで、働き口がなくて困っていた彼女は七日に一度の仕事と三食を得ることに。
さらに、赤の女王が宝物に傷つけさせまいと加護ももらったみたいですね。

基本的には1話の中で2つの話をする感じになるみたいですね。
次回も知ってる話ですけど楽しみですねぇ。

店主:諏訪部順一
アレッタ:上坂すみれ
クロ:大西沙織
赤の女王:伊藤静
アルトリウス:清川元夢
タツゴロウ:大塚芳忠
アルフォンス:立木文彦
サラ:安野希世乃
ハインリヒ:杉田智和

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異世界食堂 第1話 『ビーフシチュー/モーニング』 異世界転生...してなかった。

ここでの異世界→現代日本のこと。最初現代の料理人が異世界で食堂開いて大繁盛!というのを想像していました。実際途中までそう思っていた。店も主もそのまま、扉だけが週に一度の土曜日に別の世界と繋がる。不思議な老舗洋食屋「ねこや」が舞台です。 胃袋を握ったものが一番強い。登場キャラには贔屓の食べ物があり、そればかり食べている様です。食べ物の事で喧嘩を始めるも、店主の一言でダンマリ。暴れたら...

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