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カミサマ探偵のおしながき 二の膳/佐原菜月(著) 読了

カミサマ探偵のおしながき 二の膳/佐原菜月(著)読み始めれば、こんな感じだったなぁ、と思い出したり、
1巻に出てきた人たちも出てきたので、
あんな話あったなぁ、と思い出したりも。

ただ、楽しめはしたけど、
やっぱりもうちょっと早く出してほしかったなぁ、
というところでしょうかね。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
大晦日に駆け込みで入った依頼は雄里の大学時代の先輩で今は記者をしている水無瀬。
しかも、その依頼は宝探しで一日で探してほしい。
ただし、探すものが何かはわかっていない。
無茶苦茶だな^^;
とは思うものの、ちゃんと依頼をこなすのだからすごいね。

彼の師匠にあたる男性の宝物をということだったわけですが、
今はない梅林だったんですね。
ただ、梅をきっかけに曖昧になっていた記憶がわずかながらに戻って、
水無瀬は海外に旅立つ前に会話をすることが出来た。
そして、二人が見つけたスクラップブックのことも聞けたりも。

海外から戻ってきた時にまた話せるといいですし、
梅林復活となるといいねぇ。

そんな水無瀬を送り出した雄里が次にお節介を焼くことになるのは、
たまたま店前でもめていた夫婦。
あっ、そっちなの、って感じでしたね^^;
てっきり旦那さんの祖母だと思うよなぁ。
ただ、言葉の中にヒントはちゃんとあったわけで、なるほどなぁ、と。
でも、コトハが雄里に黙ってたんだからしょうがないよね。

遙が依頼したいという友達を連れてきた。
友達の学校の伝統。
生徒会OGによる成人式。

解決の仕方がそれでよかったの?
という感じがあったかなぁ。
事情が事情だししょうがない部分はあるのはわかるんですけどね。

1年前の先輩から受け継いだものだけじゃないわけでね。
20年前の先輩が用意してくれていたワインだからこそ意味があるんじゃないか、と。
これまでだって似たようなことはあったのかもしれないけどね。
ぐちぐち言ってもしょうがないっていうのもわかりますけど、
やっぱり20年という時間のかかった贈り物なのだから、
もう少し慎重に扱ってほしかったよなぁ、と。

最初と最後には雄里のお祖父さんからコトハへの依頼。
込められた想いに気づいているのかいないのか、わからないですけど、
受け継がれてるお節介が想いを受け止めてる感じですね。

名刺を雄里のポケットに忍び込ませたのが可愛らしかったですね。
ただまぁ、自分の気持ちを本人が理解しきれてないというね。
自分の気持ちをいつまでごまかせるのかな?

というわけで、どうするんだろう?
続くんかなぁ?
続くのであれば、今度はもう少し早めにということを願いますね^^;



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