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Re:CREATORS #11

『軒下のモンスター “We cannnot decide where we go but you can.”』
病院に運ばれたセレジアたち。
構造自体は現実の人間と全く同じ。
けれど、二人は驚異的な回復力で快復へと向かっていた。

一人になっていた颯太のもとに鹿屋が。
決められた筋道を嫌う弥勒寺。
でも、鹿屋は別にそれも悪くないとも思っていた。
あまりに自由すぎる現実では自分が何をしていいのかわからなくってしまうから。
そして、自分には世界を救う力しかない、と。
それは十分ではないかと颯太は思うが、救うべき世界があるからこそ自分がいるのだと。

わがままなガキンチョかと思ってたけど、ちゃんと周りを見てたみたいですねぇ。
メテオラが目を覚ましたことを聞き、颯太たちは戻った。

そして、颯太は語りだす。
アルタイルの創造主であるシマザキセツナのことを。
彼女との日々を。

あまり目に触れられることのなかった自分の絵。
でも、彼女だけは何故か気に入ってくれた。
そして、二人は個人的にやり取りをするようになり、
イベントをきっかけに直接会うことに。

二人の距離は近づいていく。
が、それを境に遠ざかることに。
彼女の絵は人気を得ていく。
颯太は一人距離を感じていくことになる。

そんな中で出てきた彼女の絵のパクリ疑惑。
突然人気が出てきた彼女への妬みでありデマカセでしかなった。
けれど、颯太は何も出来なかった。
あれこれと考えて結局何もしなかった。
そうなることで、気分が晴れていく気持ちもあったから。

そして、彼女は追い詰められていったみたいですね。

セレジアと松原のやり取りがよかったなぁ。
現実世界に影響を受ける被造物の姿に、創造主もまた影響され変わっていこうとする。
そんな創造主の気持ちを被造物が受け止めてまた大きな力になっていく。
セレジアが得たものがよりよい形になっていくといいですね。

水篠颯太:山下大輝
セレジア・ユピティリア:小松未可子
メテオラ・エスターライヒ:水瀬いのり
アリステリア・フェブラリィ:日笠陽子
煌樹まみか:村川梨衣
弥勒寺優夜:鈴村健一
鹿屋瑠偉:雨宮天
築城院マガネ:坂本真綾
ブリッツ・トーカー:斧アツシ
アルタイル(軍服の姫君):豊崎愛生
松原崇:小西克幸
まりね:金元寿子
中乃鐘昌明:杉崎亮
高良田概:柳田淳一
八頭司遼:濱野大輝
駿河駿馬:寿美菜子
菊地原亜希:恒松あゆみ

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共感されなければ物語にはならない/Re:CREATORS 11話感想

 あんな可愛い眼鏡っ娘とのウフフアハハに共感できるようになりたかっただけの人生だった。

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