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時をめぐる少女/天沢夏月(著) 読了

時をめぐる少女/天沢夏月(著)嫌いではないですけど、
これといってよかったと思える部分がなかったかなぁ。

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
何度も、という感じになってるのかと思っていたのですが、
そうではなく、その場所に行けるときと行けない時があって、
そのことにも思い悩んだりも、というのはよかった。

同じように未来の自分と会っていた友達と巡り合ったりして、
最初は気まずいことになってしまうわけですが、
そういうことがあってのそれからの二人になるのがいいですね。
その後の二人の関係が本当によかったなぁ、と。
彼女は過去の自分と会った時に何を話したんだろうね。

他にも謎の人物なんかもいたりしたわけですけど、
彼は何者だったんだろう。

終わり方も好みではありました。
甘々な感じになってましたからね。

でも、全体を通して見るとどうにも残らないかなぁ、というところでした。
腐ってる時の話がメインになってくるから、
そういうところにばかり気がいってしまって、
こっちまで腐ってきそうな感じになって、
というのも、楽しめなかった理由かなぁ、と思ったりも。

やっぱり何度も言うけど、天沢さんは明るい青春モノの方が好きだなぁ^^;

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