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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #04

『要人警護!罪と罰の結末』
大学教授を1週間警護することに。

きっかけはハニートラップ。
そこからどんどんおかしな方向へと足を踏み入れてしまった。
そして、取引相手からは命を狙われ、国からは見捨てられることとなった。

そんな中で稲見たちだけは見捨てなかった。
一度は救った相手を見捨てられるわけがない、と。
けれど、残りわずかなところで命令によって手を引かざるをえなかった。

今回は後味の悪い内容でしたねぇ。

そもそもとしてハニートラップにひっかかった教授さんも悪いのは悪いけど、
それを利用してスパイを泳がせようとした公安の対応の糞っぷりがひどいよね。
そこから逃げるためにまた悪い方向に足を突っ込んで、
結果、どこにも動けなくなる。
悪い方、悪い方へと流れる流れを止められなくなってしまっていたのでしょうけど。
国が裏で動いていたら一個人でどうすることも出来んわなぁ。

最期に教授は国を信用するな、と稲見と樫井に。
特捜班の面々はどちらかというと信用してない方ですよね。
だからこそ、余計に変な方向に行きかねないのかもしれないけど。

さてはて、今回はバーで出会った女性とのやり取りがなんか面白かったなぁ。
あんなにわかりやすく落ち込むかね^^;
しかも、ひどい顔でしたねぇ。
で、その後、稲見が同じように落ち込んでいる隣に彼女が。
次回も登場するようですが、彼女は何か絡んでくることになるのかな?

稲見朗:小栗旬
田丸三郎:西島秀俊
吉永三成:田中哲司
樫井勇輔:野間口徹
大山玲:新木優子
林千種:石田ゆり子
青沼祐光:飯田基祐
林智史:眞島秀和
鍛冶大輝:長塚京三

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