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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

2016年に公開された「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第13作品目。
レンタルして見ました。
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」から1年後の話。
世界各地で活動を続けるアベンジャーズだったが、そこには多くの問題を含んだままだった。
そして、再び大きな被害を出してしまうことになる。

キャプテンを守るためにワンダがした行動が一般市民に犠牲者を出すことになった。
大きすぎる力を持ったアベンジャーズは国際連合の管理下に置かれるべきだとし、
協定へのサインを求められることになる。
ただ、キャプテンはそれを受け入れられなかった。
そんな中で起こったのは、キャプテンのかつての相棒であるバッキーが起こした事件だった。

同じタイミングでキャプテンを知り、キャプテンが想う相手が亡くなったりもしていたわけですが、
姪との出会いがあったりも。
「キャプテン・アメリカ」は本作が初なのでわからないけど、
姪だとは知らずに知っていたみたいですね。

というわけで、協定への賛成派と反対派でアベンジャーズが争うことに。
バッキーが起こしたとされる事件は彼がしたことではなかった。
そのことをトニーは決定的に仲違いしてから気付くことになる。
ただ、遅くとも駆けつけることを選んで、サムに行き先を教えてもらい駆けつける。

二人が止めようとしていたのはバッキー以上の
ウィンター・ソルジャーがさらに5人復活するかもしれないことを止めるために。
が、犯人の狙いは復活ではなかった。
彼らを集めること。

そして、決定的に決別させることが狙いだった。
キャプテンは知っていて隠していたのな。
バッキーがトニーの両親を殺した相手だということを。

そんなもんトニーのためっていうのはおかしい話だわな。
キャプテンしかり、トニーしかり。
話さないことが多すぎるのでしょうね。
普通の人以上の力を持つことでより多くのことを抱えてるからしょうがないのでしょうけど。
にしたって、友人だと思ってる相手なのなら話すべきだったよなぁ。

結局、アベンジャーズは分裂することに。
バッキーは自分の洗脳が解く方法が見つかるまで眠ることを選んだ。
そして、キャプテンはトニーにいつでも駆けつける、と。

どういうメンバーが彼についていったんだろう?
ブラックパンサーも同行したみたいですけど、
彼がカッコよかったですねぇ。
復讐のために動き続けていたわけですが、最後には復讐を自分のところで終わらせ、
犯人の自殺を止めた。
彼メインの話って作られるのかな?
本作では一番惹かれたキャラクターでしたねぇ。

ワンダはかなり苦しんでましたね。
その一方で、ヴィジョンとの関係が気になるところ。
敵対することになってしまったけど、どうなったんだろうか?
ヴィジョンも彼女とのやり取りの中で悩んでるみたいですね。

「アントマン」のラストで出てきた部分はいつなんだろう?
と思ってたら中盤位でようやくでしたね。
その後、スコットはキャプテンの側につくことに。
アントマンだけじゃなくジャイアントマンという巨大化も出来るようになったようで。
研究所で試した時は気絶したらしいけど、本番で成功してましたね。
トニーに対してはピムのことを言ってたけど、スコットのことを知らないんだから、
反応しようがないわな^^;
父親との関係もあるし、ピム自体は知ってるのかな。

キャプテンがアントマンを仲間に引き入れたのと同じように、
トニーもスパイダーマンを仲間に。
一人だけ浮いてたなぁw
実力としてはキャプテンも一時的に抑えられるだけの力はあるけど、
喋ってないと死ぬのか、ってくらい喋ってましたね^^;
トニーから色々と支援してもらったピーターが次のシリーズ作品へと繋ぐみたいですね。
これまでのシリーズ作品とは違ってマーベル・シネマティック・ユニバースの中に組み込まれる
新しいスパイダーマンはどういう作品になるんだろうね。
ていうか、ピーターの伯母さんが他のシリーズ作品に比べて随分若かったですね。
そのあたりの設定の違いはなんなんだろう。

法によって縛ってしまうのは実際のところどうなんでしょうかね。
キャプテンの意見もわからなくもないし、
トニーの考えもわからなくもない。
何が正しいとかは一概には言えないのでしょうね。
その中でキャプテンとトニーがどういう答えを出していくのでしょうね。
トニーに関してはペッパーと別居中らしいしね^^;

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