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アントマン

2015年に公開された「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第12作品目。
レンタルして見ました。
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に続く物語として、
ファルコンが出てきたり、最後にはキャプテンも出てきてましたね。

「シビル・ウォー」を見る前にこれをと思って見たわけですが、
他のシリーズ作品に比べると安っぽく感じたのは何でだろうか。
ルイスのキャラがあまり好きじゃなかったのもあるかな。

スコットは初代アントマンのハンクから受け継ぐ形でスーツを託され、
ハンクが発見したピム粒子を悪用しようとするダレンを止めることに。
ハンクはトニーの父親と因縁があるようですね。

名前の通りに色々な蟻が登場して協力してもらってましたね。
蟻と同じようなサイズになってるだけなのかと思ってたので、
蟻とパートナーを組んでというのはよかった。
アントニーはどうなったんだろうか。

準備段階として古い施設に潜入、ということになったわけですが、
まさかのアベンジャーズの基地になっていたというね。
それはちゃんと調べとこうよw
ただまぁ、警備していたのがファルコン一人だったこともあり、
彼を相手にしながら目標を奪取。
それが縁となってアベンジャーズに誘われることになるようですね。

しかし、スコットの娘はどうしてあれだけ父親を信じられるんだろうか、
って思うほどまっすぐだったなぁ。
かなり悪さもしていたわけだしね。
娘へ向ける愛情はまっすぐだったのでしょうけど。
それでも悪い方向へ走ってしまったりも。
けど、やっぱりそれが力になって乗り越えられたりも。

娘を守るためにハンクの奥さんが亡くなったのと同じことをした。
けれど、娘の声に諦めず物質を大きくする装置を利用してサイズを戻した、
ってことみたい?
ただ、その時のことははっきりと覚えてない?
実際のところはどうなんだろうかね?

でも、スコットが戻ってこれた、ということは。
という考えがハンクにはあるようですね。
奥さんを取り戻すことは無理なんかな、さすがに。

けど、今回の一件でホープに託すことにした新しいスーツ。
彼女は母親のワスプを継ぐってことになるのかな?

話自体は悪くはなかったし、楽しめたとは思うけど、
やっぱり少しちゃちく感じたかなぁ。

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