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博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著) 読了

博多豚骨ラーメンズ 6/木崎ちあき(著)今回はマルがメインとなる話。
博多に来る前のことが語られたり、
そんな彼の過去を知る人たちがやってきたりも。
その中で馬場と林がケンカをして、なかなか仲直り出来ず
敵対してる組織に雇われてぶつかったりも。

次巻は馬場のことがようやく語られることになるのかな?

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以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
しかしまぁ、ケンカの理由が本当にしょうもなかった。
どう考えても馬場が悪いよなぁ。
大切なものならゴミの上においておくなよ、って話でね。
これまでだって林が掃除をしてたのだろうし。
説明をしていないのなら、ちゃんと飾っておくか、しまっておくべきで。
父親との思い出のホームランボールだったわけですが、
最後にはそれで林を助け、海の中へ。
馬場は林をちょくちょく子供扱いしてるけど、馬場の方が子供だったよなぁ。

で、マルは昔はメキシコの麻薬カルテルに属していた。
そこで処刑人なんて呼ばわれていたわけですが、今は博多に。

抜けようと思っていたタイミングで出会うことになるのがアメリカの麻薬捜査局の
潜入捜査官として働いているリカルドだった。
彼を逃した後で自分も逃げた。
かつての仲間の情報をCIAに渡してから。

そのリカルドと博多で再会して何故か一緒に捜査することに。
というわけで、捜査官のリカルドに協力していたから、
いつも以上に正義の味方をしてた感じでしたね。

リカルドとはしばらく付き合いは続くみたいですけど、
野球の助っ人を頼んだりすることになるのかねぇ。
で、博多を離れた後も捜査官を続けていくのかな?
ゆっくりした方がいいだろうと思うけど、どうするのやらね。

マルというよりはリカルドが語り手になってることが多かったので、
マルが、って感じはあまりしなかったかもしれないなぁ。
あまり印象変わらずだしね。

馬場の過去にそろそろ触れていくっていうのがわかったので、
どういう過去なのか、というのは楽しみにしたいかな。

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