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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著) 読了

ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)やっぱり苦手な感じだったかなぁ。
悪くはなかったとは思いますけどね。

次も読んで、また同じように感じたら、
さすがにもう買うのをやめると思う。
とりあえず、次でどういう感じになるか、かな。

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ひきこもりの弟だった/葦舟ナツ(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
短めかな。

言わないくせに責任を押し付ける。
離れてもふとした時に思い出す。
長い時間をかけて染み込んで離れない。

千草との時間があったことでなかったことには出来ないけれど、憎しみはなくなったと
最後にはなっていたわけですけど、やっぱり納得出来んかなぁ、と。

出会えたのはそういうことがあったから、ということかもしれないけど、
どちらも別の人を好きになれたのかもしれないけれども。
それでも、と思うところです。

後は啓太のことを中心に描かれていて、それはそれでよかったんですけど、
もう少し千草のことも描いてほしかったかなぁ。
過去のことではなく今のことを、啓太との生活の中でどういうところを見てきていたのか。
その時にどう思っていたのかが知りたかったかな。
寝ているときの姿、というのが大きい部分なんだろうとは思うけど。

苦しみ続けた姿を見続けて、この終わり方、というのがやっぱり納得できないかな。
変われたというのはわかるけどね。
やっぱり引っかかってしまうところでしたね。
入り込んで読めましたけどね。

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