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リトルウィッチアカデミア #13

『サムハインの魔法』
嘆きのバハロワの生け贄の儀式でバハロワを笑わせよう。
とアッコは提案した。
スーシィは生け贄にされても問題なしみたいですけどね^^;

シャリオがそうだったように月光の魔女になるためにするのではなく、
みんなを楽しませるために。
嘆き悲しむバハロワ自身も。

けれど、ロッテたちには受け入れられなかった。
それでも練習を続け、アーシュラにも協力を頼む。
アーシュラはアッコのためではあるけども、
それよりは次の言の葉のためにって感じでしたね。

アッコの頑張りにロッテは自分が魔法を覚えたばかりのころの気持ちを思い出した。
そして、二人はアッコのサポートをすることを決めた。

本番が始まる。
けれど、アーシュラはバハロワの遺品が見つからない。
バハロワが何故、嘆き続けているのか。
その秘密はルーナノヴァにあった。
アーシュラは一人で探すものの、それぞれの発表は進んでいく。
ただ、ダイアナ以外は白けたものでしたねぇ。
与えられたものをするだけで、誰も工夫しようとしてなかった、ってことなんだろうね。

その中でアッコだけは違った。
生け贄にならずにみんなを楽しませよう、と。
それは誰もが笑顔に。
でも、バハロワだけは嘆き続ける。

そんな中でようやくアーシュラが鍵を見つける。
バハロワは自分で呪いを身に宿したのな。
大切な人たちの思い出を失わないために嘆きの中に、と。
けれど、そんなことは誰も望まない。

アッコは根っこを引き抜いた。
新たな言の葉とともに。

生前の姿に戻ったバハロワに笑顔は戻る。
アッコの目指していたものは無事に成し遂げることに。
ただ、月光の魔女にはなれず。
ルール違反という扱いになったみたいですね。

でも、ダイアナは納得できなかったようですね。
そりゃまぁ、そうだわな^^;
それを伝えに来た子でさえ、ダイアナよりもアッコに注目してたしねぇ。

2クールだったことがうれしいですねぇ。
後半はどうなっていくのか楽しみです。

アツコ・カガリ:潘めぐみ
ロッテ・ヤンソン:折笠富美子
スーシィ・マンババラン:村瀬迪与
ダイアナ・キャベンディッシュ:日笠陽子
アマンダ・オニール:志田有彩
コンスタンツェ・アマーリエ・フォン・ブラウンシュバンク=アルブレヒツベルガー:村川梨衣
ヤスミンカ・アントネンコ:上田麗奈
アーシュラ先生(シャイニィシャリオ):日高のり子
ハンナ:中尾衣里
バーバラ:赤崎千夏
エイブリー:朝日奈丸佳
ホルブルック校長:谷育子
フィネラン先生:山本留里佳
ルーキッチ先生:岡本茉利
バドコック先生:矢野亜沙美
ネルソン:高山みなみ
ワンガリ:村川梨衣
アナベル:諸星すみれ
ファフニール:飯塚昭三
アンドリュー:金本涼輔
ハンブリッジ伯爵:玉野井直樹
フランク:興津和幸
ホルブルック氏:多田野曜平

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リトルウィッチアカデミア13話ツイート感想

 すっかり遅くなってしまってすみません。ようやく山を越えました(ヽ´ω`)

リトルウィッチアカデミア 第13話 『サムハインの魔法』 アツコのまともな努力と発想は凄いのかもしれない。

しょんぼりアツコが可愛い。シャリオ教の狂信者みたいだったアツコが自分らしいやり方で見事に魔法祭を盛り上げましたね。 嘆きの亡霊を笑わせよう!なるほど「私にできること」ってこれか。でもロッテもスーシィも興味なし。いつもアツコに合わせていられない。ワックワクーのドッキドキーは一人でやれと。ごもっとも、というかこれまでよく我慢したもんです。 シャリオが魔法祭で使った魔法。それが第3の言の葉かな?と...

リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」

評価 ★★ 今出来ることを全部やろう!            

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