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ハンドシェイカー #11

『Cocoon Cocoon』
マキハラは隠し事は多かったわけですが、誠実ではあったみたいですね。
それに引きかえナガオカは誠実さの欠片もなかったようで。
無理矢理きょうだいを引き離して、自分の思い通りに動かす。
そんな人間にとやかく言う資格はないだろうて。

そうなった理由はコヨリとマユミが生まれたことから始まった。
二人が生まれたのはジグラートだったらしい。
マキハラとナガオカがお世話になっていた先生とその奥さんが二人の親だった。
その四人はハンドシェイカーとして手を組みながら、研究を続けていた。
その中で生まれたのが二人で、それは研究者にとって大きな興味を引く存在だった。
そう興味を持つことは研究者としてはしょうがないこと。
が、そんなことを言ってられる状況じゃなくなった。
二人はハンドシェイカーだったが、それには大きな問題が生じた。
今のタヅナとコヨリのように。

二人は襲われ続けた。
それをマキハラとナガオカが助けに動いたものの、
彼女たちはどんどん傷ついてく。
それは両親の心をも傷つけていく。
父親はかつての雰囲気は一切なくなった。
そして、ハンドシェイカーの最後の一組となって消えていった。
その後どうなったのかは誰もわからないままに。

両親がいなくなった後に二人は寝たきりに。
その中でナガオカは無理矢理にでも終わらせるためにマユミを連れ去ることを選んだ。
目指すのは両親が消えた先。
そこに何が待っているのかわからないままに。

で、反対していたようなことをして今があるらしい。
一方でマキハラは変化を待ち続けてタヅナと出会った。
コヨリとタヅナは二人な大丈夫だと確認し合う。

というわけで、きょうだいが戦うことに。

タヅナ:斉藤壮馬
コヨリ:諸星すみれ
マキハラ:森久保祥太郎
リリ:茅野愛衣
マサル:村瀬歩
チヅル:上坂すみれ
ハヤテ:石川界人
コダマ:小松未可子
ヒビキ:杉田智和
ナガオカ:津田健次郎
マユミ:加隈亜衣
ブレイク:福山潤
バインド:日笠陽子
ムスブ:雨宮天
タヅナの父:浅沼晋太郎
タヅナの母:佐藤聡美
トモキ:小林裕介
シグレ:早見沙織
神の声:浪川大輔

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