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青の祓魔師 京都不浄王篇 #10

『不撓不屈(ふとうふくつ)』
藤堂と戦う雪男のもとに駆けつけた柔造。
炎をともなった攻撃は藤堂に力を与えるだけだった。
その中で雪男が提案した作戦はより大きな炎を与えることだった。
カルラが炎を力に変えられるとしても、藤堂の体はオーバーヒートしてしまうはず。
そして、不死の力で灰となった体であれば雨が崩す。
というわけで、自分の力を把握しきれていなかった藤堂を無力化することに成功。

が、安心したところで柔造たちは襲われる。
灰によって。

一方、瘴気を退けようとしていた明陀宗は結界の外へと一時避難。
そこで結界を維持しているのが勝呂たちであると子猫丸たちから伝えられる。
シュラは二人のもとへ駆けつけることに。

瘴気に捕まった出雲と助けるためにしえみは力を使い続ける。
自分の限界を超えて。

そして、勝呂は不浄王を前になすすべがなくなり燐を逃し、
被害を出来る限り減らすよう伝えてくれ、と頼んだ。
けれど、燐がそれを受け入れられるわけもなく、
場違いなことを話し始めた。
京都観光に連れて行ってくれ、と。
そのためには京都の街が無事じゃないといけないし、
みんなが無事じゃないといけない。

そんな空元気に勝呂は乗った。
燐に、友達に託してみよう、と。

目の前で友達が瘴気に襲われていく。
それでも燐は降魔剣を抜けなかった。
何で自分は獅郎に生かされたのか。
自分が助けられた理由は何なのか。
誰かを助けるため、大切な人を助けるために燐はようやく吹っ切ることが出来た。

その炎が不浄王へと向けられる。

奥村燐:岡本信彦
奥村雪男:福山潤
杜山しえみ:花澤香菜
勝呂竜士:中井和哉
志摩廉造:遊佐浩二
三輪子猫丸:梶裕貴
神木出雲:喜多村英梨
クロ:高垣彩陽
霧隠シュラ:佐藤利奈
メフィスト・フェレス:神谷浩史
藤本獅郎:平田広明
勝呂達磨:浦山迅
志摩柔造:小西克幸
志摩金造:谷山紀章
宝生蝮:M・A・O
藤堂三郎太:山路和弘
藤堂三郎太(青年):諏訪部順一

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