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カルテット #08

『最後で最大の嘘つきは誰だ!?激動の最終章、開幕!!』
見てるこっちが泣きそうだったんだが。
すずめの片想いが辛すぎるよ。

自分の好きは気付かないほどの好きでいい。
好きな人の好きな人は自分も好きな人だから。
二人が幸せになってほしい。
だから、自分の好きはそれでいい。

そんな本心じゃない気持ちを口にしてもどうにもならんでしょうに。
その辺りを家森はずんずんと踏み込んでいきましたよね。
家森もまたすずめと近い考えなんでしょうね。

でも、それが意味のないことなのもまた自分で言ってたけど。
好きじゃない相手に好きだと言われても反応に困るだけ。
好きです、ありがとう、冗談ですよ。
返事はしちゃダメ、だから、ありがとうと応えるしかない。

家森の好きはどうだったんだろうかね。

別府が隠している別荘のことを知ったすずめ。
負担になりたくないとアルバイトを始めた。
不動産関係の資格とか持ってたのな。
すずめがのびのびと働ける感じの職場でしたねぇ。

鏡子が腰が治ってってところでのおばあちゃん感がよかった。
それに対して自由だった四人の感じも。
で、別れもいい感じ、だったのに、まさかの最後。
どういうことよ?
真紀は真紀じゃなかった。

気になってしょうがないんだが^^;

巻真紀:松たか子
世吹すずめ:満島ひかり
家森諭高:高橋一生
別府司:松田龍平
来杉有朱:吉岡里帆
谷村大二郎:富澤たけし
谷村多可美:八木亜希子
半田温志:Mummy-D
巻鏡子:もたいまさこ

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