edit

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著) 読了

暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)続きは未定っぽい感じですね。
終わり方は完全に続きありきですけど、
決定ではないっぽい感じのあとがきで。
どのシリーズも最後まで書ききれてない感じがあるけど、
今作はどうなるのかねぇ。

個人的には前作のシリーズの方が好きだったなぁ、と思うところです。
面白くなかったわけではなく、楽しめたんですけどね。

関連記事
暗極の星に道を問え/エドワード・スミス(著)


以下、ネタバレ含みつつ感想続けます。
人間を救うために魔王を倒した少年は勇者となり、救った人たちに裏切られ魔王へ。
人間側からした魔王ではあるけど、異種族の人たちにとってはまた勇者なんでしょうね。

色々と謎が残るまま終わったので続きが出てほしいわけですが、
どうなるのかねぇ。

とりあえず、ヘイゼルは一体何者なのやらね。
他の人達よりは何かを知ってるようで、観測者としてトウカたちを見守るようですけど。
トウカたちも何かを隠してる、というのはわかってての付き合いみたいですけどね。

最後に見せたトウカの姿はトウカの知らない父親に関係してるのでしょうね。
ハーフということなんだろうとは思うけど、
どういう父親なのやら。
その辺りは黒の太陽が向かった先で知ることになったりするのかな。

黒の太陽が戻っても空に変化がないのはどうしてなのやらね。
影の月を失ったロンドリアムはどういう道を辿ることになるのやら。
変化がないし、これから衰退するだろうし、で星が導こうとしてるのは滅びなのかね?

ホルルカのリリエラへの確認のさせ方が^^;
ホルルカはちょっと触れてもらうだけのつもりだったのでしょうけどね。
しかしまぁ、女性だったとは。
てっきり男性かと思ってた。

彼女もトウカに惹かれてる部分があるみたいですけど、
それはジュナやリリエラと同じ意味合いがあるのかね?
本人の中でもその辺りははっきりしないのかな?

影の月の本来の主はリリエラなのかな。
守る力の本当の意味が影の月を手にすることでわかってるのでしょうかね。
でも、そうなると何で影の月はトウカの呼びかけに応えたのかね。

とにかくまぁ、続き次第だろうなぁ。
わからないままなことがちょっと多すぎるのでね。

イラスト:クレタ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

暗極の星に道を問え [ エドワード・スミス ]
価格:658円(税込、送料無料) (2017/2/15時点)



トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad