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カルテット #04

『妻はピラニア、婚姻届は呪いを叶えるデスノート』
怖いお兄さんに追われたのは家森の別れた奥さんを探すためだったんか。
元奥さんが別れた後に付き合って一緒に姿をくらました相手を探していたんだそうで。
その男性の父親の部下が怖いお兄さんだった。
で、大体の場所は知っていて居場所を隠していたのは、
息子のためだった。

というわけで、息子を誘拐することに。
そんな家森の後をつけていたお兄さんは無事自分の仕事を達成。
彼氏は戻ったらしく、元奥さんは家森のところに。

でまぁ、子供のためにもやり直そうとした家森ですが、
どうあっても無理な話だった。
子供のためという時点でもそうだけども、
それ以前の話だったようですね。

結婚していた話をした時にした家森のこれまでの話。
宝くじが当っていた。
でも、気づいたのは期限が切れた後だった。

もし、六千万円が手に入っていたら。
それをポロッと言ったことがあったらしい。
自分や息子のいなかった世界を望んだのだ、と。

というわけで、家森は最後に親子で演奏をし、息子に向けた演奏を。

元奥さんが、と思っていたことは自分が招いたものでもあったんですね。
ただ、演奏は続けてほしいというのはあるようで。
息子さんにも続けてあげてほしいけど、難しいだろうなぁ。

すずめは真紀を信じることにしたようですね。
が、話を有朱に聞かれてしまう。
あれは確実にゆすってたよね?
笑顔が怖すぎるんだけど?^^;

そして、ごみ問題。
別府が怒ることに。
全部、自分がしてるからみんながしないんじゃないか。
だったら、自分がしなければするんじゃないか。
結果、誰もしなかった。
しかも、怒ってもする気なしでしたね^^;

で、そのごみ問題は真紀のマンションの方でも。
というわけで、別府とともに真紀のマンションへ。
ごみの下に実は旦那さんが、とかいうことなのかと変なこと考えたね。
まぁ、別府を連れてってるからないでしょうけど。

そして、残っていた家森とすずめ。
家森はすずめに話をした。
自分が大怪我をした時の話を。
入院していた時、隣にいたのは真紀の旦那さんだった。
おかしな話を聞いた。
だから、息子とのことで悩んでいた家森は真紀と話をするためにカラオケにいた。
お金をゆるすために。

真紀の旦那さんが言ったのは植木をのかそうとして落ちたのではなく、
妻に落とされたのだと。

さてはて、すずめは信じようとした直後にそんな話を聞かされたわけで、
一体真実は何なのか。

でもって、マンションには誰かが。
鍵を開けてるんだから、旦那さんだよね?
別の誰かなのかね?

巻真紀:松たか子
世吹すずめ:満島ひかり
家森諭高:高橋一生
別府司:松田龍平
来杉有朱:吉岡里帆
谷村大二郎:富澤たけし
谷村多可美:八木亜希子
半田温志:Mummy-D
巻鏡子:もたいまさこ

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