edit

A LIFE~愛しき人~ #03

『決断!!患者の未来をかけた戦い』
深冬が担当することになった患者さん。
女の子と母親の不安。
前の病院では心因性のものではないかと診断されたわけですが、
沖田がサポートして原因究明に。
が、前に手術をした先生は小児科のお偉いさんだった。
結果、手術はさせてもらえなくなってしまう。
深冬も指導医になるために諦めようとした。

けれど、沖田だけは病院を辞めても女の子を救おうとした。
自分の思い通りにならないことでイライラしっぱなしの壮大。
で、方法を変えて、手術を許可した。
ただし、沖田がすること、と条件をつけて。

でも、結局は深冬がすることとなる。
沖田の言葉で自分が本当にしたかったことを見つけることが出来た、と。
目の前にいる患者を救いたい。

というわけで、自分の未来が開けたようだ、と思うわけですが、
彼女の病は着実に悪化してるのでしょうね。

しかし、今回は壁に続いてリモコンぶん投げてモニターを壊すのかと思ったよ。
それくらいしてもよかったのにね。

でまぁ、反対した院長の方は今回のことで深冬の道を閉ざさないようにしたようですね。

次回は柴田の立場が何かわかるみたい?
深冬にはちょっと言葉をぶつけたりもしてましたけど、
彼女はどういう立場なのかね?

沖田一光:木村拓哉
壇上深冬:竹内結子
井川颯太:松山ケンイチ
柴田由紀:木村文乃
榊原実梨:菜々緒
壇上虎之介:柄本明
沖田一心:田中泯
真田孝行:小林隆
羽村圭吾:及川光博
壇上壮大:浅野忠信

トラックバック

TB*URL

A LIFE~愛しき人~ 第3話

精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語っていました。 深冬は、それが自分のためになることはもちろん、病院の跡取り娘としても役に立つと考えていました。 ある日、腹痛を訴える友梨佳(石井心咲)と言う女の子が小児外科を受診して来ます。 母・美保(紺野まひる)は、他の病院で心因性と診断されたことに疑問を持っていま...

日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』第3話

「決断!!患者の未来をかけた戦い」内容小児外科を立て直して欲しいと、壇上(柄本明)が沖田(木村拓哉)を厚遇することに苛立つ壮大(浅野忠信) 翌日、沖田は、深冬(竹内結子)が、指導医を目指すため、精力的に論文を書き続けていると知る。病院のためにと考えている...

「A LIFE〜愛しき人〜」命と向き合う3沖田は権力を理由に辞めると言い出すが壮大の説得で思い留まり深冬の執刀を手伝って成功させた

「A LIFE〜愛しき人〜」第3話は論文を書こうとする深冬は難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していた。そんな深冬に腹痛を訴える患者が訪れた。その症状から1年前に手術 ...

目の前の患者ファーストの医師(木村拓哉)

優先順位についていろいろと騒がしい世論である。 いろいろと順番をつけるのが楽しい・・・という人は多いものだ。 最近ではファーストが流行している。 都知事が「都民ファーストで政治を行う」と言えば・・・県民たちはなんとなく複雑な思いになる。 米国大統領が「米国ファースト」を唱えれば世界の人々どころか米国

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad