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信長協奏曲

1月16日に放送されたものを見ました。
2016年に公開された石井あゆみ原作、小栗旬主演による連続ドラマから続く作品。
サブローと信長のことよりも秀吉にちょっとスポットを当てすぎじゃない?
話の流れとしてしょうがないところはあるでしょうけど、
それにしても、という感じがした。

信長が本能寺との戦の中で裏切ろうとしたものの、
松永の裏切りでサブローに助けられることに。
その姿に信長は光秀としてサブローを支えていこうと決めることに。
太陽に憧れていた。
けれど、自分はその器ではなかった。
自分の天命はサブローに信長の名を託すことだったのだ、と。
太陽のようなサブローへの妬み。
けれど、その妬みすらも飲み込んでいく太陽の温かさがサブローにはあった。

でも、それを秀吉の憎しみが許さず信長は裏切るしかなかった。
本能寺で祝言をと考えての場所になったわけですが、
信長はサブローを逃した。
帰蝶もかくまったわけですが、秀吉は信長の首だけでは満足しなかった。
命懸けで守ろうとしたもの全てを奪う。

ということで、サブローは今度は光秀とされ秀吉との戦に。
サブローの想いを理解して、止めたい気持ちを押し殺した帰蝶との別れ。
そして、サブローの最期。

首を斬られた瞬間に現代に戻ったみたいですね。
過去ですごした時間だけ時間は流れていたってことになってんのかね?
その後、現代で普通の暮らし。
そこに届けられた手紙は本能寺に向かおうとした前に帰蝶が立ち寄った大坂で出会った外国人。
彼にメッセージを託していたんですね。
その後の歴史をサブローの想いが作ったんだ、と。

連続ドラマから間があいて見てるのもあるかもしれないけど、
なんか今ひとつ盛り上がりに欠けたかなぁ。

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信長協奏曲(のぶながコンツェルト) (2016)

思えば、月9ドラマ最終回が「なんで、本能寺を前に…」と大炎上。そして、たまたま読んだネット評が、あまりにもフルボッコだったので、逆に興味がわき、見てみる気に。また、コミックの連載中に制作された為、原作とは違うラストとも。そんな気分で臨んだせいか、「あ~~、これはこれでアリかも」と、妙に納得してしまったのでした。歴史オンチのサブローが祝言を本能寺で、という発想もコミックらしくて面白かったし山田...

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