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月刊少年サンデー ゲッサン 2月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり

今日もXday


宇津江広祐さんによる短期集中連載。
これってゲッサンminiで前に読んだものに似てる気がするんだけど、
いつのだったっけ?
こんな感じの話があったのは記憶してんですけどね。
とりあえず、短期でも連載になったのはいいんですが、
全体を通してって感じだとどういう風にするんだろ?
1話1話で別の相手が出てくるんでしょうけど、それだと連載でする必要ってあまり感じないような?
とも思う、終わり方だったなぁ、と。
読切でのほうがよかった気がしないでもない話に感じたけど、どうなるかな?

都立軍校28機関


門司雪さんによる読切。
この間、連載が終わったばかりなのに読切って早いなぁ。
でもって、これ読切なのもったいないなぁ、という感じでしたね。
職業軍人を育成するための学校。
そこに入ってきた新入生の中で英雄を父に持つ少年が。
彼は軍人として父に鍛えられていた。
素質もあるのでしょうけど、そんな毎日の中で出会ったのがテレビから流れてきたラブソング。
それを聞いて、自分にはわからないけれども、濁っていた視界がクリアになっていた。
というわけで、恋なんてと思っていた遥は恋をしたりも。
その後どうなっていくのか気になる感じでした。

りりかる・どりっぷ


斉藤ゆうさんによる読切。
女の子同士がイチャイチャする漫画でしたね。
連載とは違って読切だと4コマじゃない作品なんですね。
何で連載は4コマになったんだろうか?
どんな水難だよ^^;
何であの子は二人をプールに放り投げたんだw

マネチとソワレ


殺されかける中で誠が掴んだのは兄の言っていた芝居に対する考え方だった。
ただ面白いから自分の中にためていく。
そして、それが今まさに起こっている。
滅多に経験出来ないことが自分の中に蓄積されている。
それは誠のものへと変わっていく。
自分がすでに死んでいるという世界で兄の影響を受けず、
正当に自分を評価される世界で戦えるということに気づく。
というわけで、死ねない理由を掴んだ誠はどう逃げるのやらね。
相手は奇行に驚いて、さらには魅了されて手を出せなくなってますが、どうなるやら。
そして、兄の御幸の方は舞台を終えて体調が悪そう。
それは彼の役作りが成功している証拠だった。
妊婦の殺人犯というのが次の役だったらしく、体調不良は想像妊娠によるものだったらしい。
さてはて、二人はどういう形で再会することになるのやらね。

からかい上手の高木さん


謎の地図を拾って二人で探索。
地図の意味はなるほどねぇ、という感じで。
どういう子たちがしたことだったのやらね。
ていうか、何で地図で残したのかな?
西片くんはそれを高木さんから聞いてドキドキしてたねぇ。
いつもと様子の違う高木さん。
お母さんとケンカしちゃったからだったんですね。
でまぁ、からかわれていないという判断基準で心配する西片くん。
そうでなくても変だと感じてたけどねぇ。
よく見てるって証拠だね。
でもって、西片くん相手だと隠せないところもあるのかな。
最後はいい感じだった。
高木さんが可愛かったですね。

放課後さいころ倶楽部


猫好きのお得意さんが、ということだったわけで、
ナオは仕方がないと諦めた。
でも、そんなナオをミキが引き止める。
そして、彼女は自分の家で飼うことを決めた。
元々、迷ってたみたいですね。
で、ナオがいつでも会いにこれるようにと飼うことを決めた。
というわけで、今回は立派なミキの家でゲーム。
「ディクシット」というゲーム。
絵札にタイトルをつけて、それを当てる感じ。
そこで発揮されたのがミキの才能だった。
一枚の絵札から物語を考えてタイトルをつけてたんですね。
それがミキの美点であり、前までの彼女であれば、
それで上手く自分の言葉で伝えられなかったりということになってたんでしょうね。
それを素直に言葉に出来るのはアヤたちと出会ったことなんでしょう。
というわけで、ナオたちもいい方向に変わっていくといいですねぇ。

MIX


厄介そうな生徒の錦は中等部の監督を殴った過去があるんだそうな。
でまぁ、入部は断ったらしいけど、噂は事実だけでも今は違うってことなのかな?
悪い奴らとつるんでいたのはつるんでたっぽいけど、今は真剣に野球がしたいってことっぽいね。
ただ、相手の方が納得はしてないようで。
後は赤井がサッカーは中学でやめそうですね。
夏野は自分たちの弱点をちゃんと理解して守備練習を中心にして後輩を鍛えたりも。
新チームはどういう形でスタートしていくのかな。

ひとりぼっちの地球侵略


凪との別れ。
岬一は後悔の中にいた。
一人で。
けれど、そんな岬一に希は言う。
生まれた意味なんてものは一人で語り尽くせるものじゃない。
それよりも凪が生きた意味を背負って前へと進んでいってほしい。
そういう強さを持っているから期待してるのだ、と。
新章はどういう話になっていくんだろうかねぇ。

創刊7周年記念企画「ゲッサン昔話」


今回は「羽衣伝説」を晴十ナツメグさんがアレンジ。
どんなオチだよw
彩葉はどうしたのやらね^^;

ゲッサンmini


今回もいい作品ばかりでしたね。
ニューフェイスの佐伯よしはるさんと青水梨鴉さんがよかった。
鈴木亮平さんの「コンビニセイレン」も好きですね。

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