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月刊少年マガジン 2月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり

さよなら私のクラマー


不器用だから泥臭いやり方しか出来ない。
そんな九谷も当然真剣。
口が悪いから余計に敵を作ってしまうのでしょうけど、
そこにある想いは本物。
そんな九谷にフィジカルで一歩も引かない希。
さすが男子たちに紛れてサッカーをしてただけありますね。
そして、井藤も向かっていくわけですが、さすがにこちらはフィジカルの差がありましたね。
そこからボールを奪われて得点を奪われることに。
井藤は本当に楽しそうにボールを追いかけていた感じですね。
そんな井藤に魅了される希。
そして、井藤もまた希の在り方に魅了される。
二人が今後互いを高め合うのが楽しみだねぇ。
で、女子部の頑張りに先生も動いてくれることになったようですね。
気まぐれなのかなんなのかわからないけども。
ミニゲームのときだけ参加させてもらえることに。
ユニフォームは準優勝の賞金とバイトで、ということに。
なんやかんやで上手く進んでますね。
県予選でどういう結果となるのか。

DEAR BOYS OVER TIME


最後はもちろん哀川。
哀川はアメリカへの進学を決めたんですね。
その準備のために突然の出発。
森高でさえ聞かされていなかった。
そんな哀川を探してみんなが探し回り、体育館へ。
そして、ちゃんとした形でアメリカへと送り出す。
天童寺のときのように独りで出ていくのではなく、
ちゃんと堂々と行ってこい、と。
ここまで引っ張り上げてくれたのは哀川なのだから。
そして、藤原と哀川のワンオンワン。
笑顔でみんなとの別れ。
いい最後となりましたね。
完結記念で藤原と三浦の中学時代がメインとなる「THE EARLY DAYS」の1話と2話も掲載。
単行本で読んでるので知ってますが、懐かしいですねぇ。
八神ひろきさん、お疲れ様でした。

ノラガミ


天の裁決は非となった。
今回の一件は全ては不問に。
ヴィーナも助かり、さらには一度殺された梅雨も天神のもとへと戻った。
本当によかった。
小福が泣き続けてる姿に自分のためってことが大黒が嬉しそうでしたね。
ただ、小福の不安は自分に向きそうに。
そんな小福に恵比寿は夜トやヴィーナが同じ立場でも道司を差し出すなんて出来なかったはずだ、と。
が、それを言った恵比寿が実にあっさりと邦弥を差し出したわけでw
恵比寿、邦弥を見てやれw
術師については後ほど、ということですが、どこまで伝えたのかな?
ちゃんと全部話したんだと思うけど。
全ては不問ということになったものの、ヴィーナは眠ったまま。
そして、兆麻は行方知れずに。
そんな中ヴィーナを訪ねていたのはアラハバキ。
かつて天に逆らった神様。
そして、かつての七の主だった。
ヴィーナたちの姿に代替わりしてからの自分の不甲斐なさを後悔したらしい。
自分の子を捨てるべきじゃなかった、と。
というわけで、七は天に隠して彼が預かることにしたみたいですね。
兆麻はどうなるのかねぇ。
そして、消えない雪音の不安。
夜トのおかげだと言うものの、その心からかつての記憶の断片は消えていかない。
こんな状態で野良がやってきたら、雪音の心が崩れてしまいそうですね。
次回からは新展開ということですが、どうなるのかねぇ。

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