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ホビット 決戦のゆくえ

12月31日に放送されたものを見ました。
2014年に公開された「ホビット」三部作の第三作目となる作品。
原作未登場キャラなのにレゴラスの出番多すぎでしょうに^^;
カッコよかったねぇ。

「竜に奪われた王国」の方でキーリが危うかったけど助かって、とあったわけですが、
また旅の仲間が亡くなるのかと思ったけど、そうじゃなかったんだ。
と思っていたところだったので、まさかすぎる展開に

トーリンは龍によって呪われた金に魅了され自分を失う。
何よりも財宝が大事だと。
そんなトーリンのためにビルボがかなり無茶をしましたね。

フロドへと受け継がれることになったミスリルの帷子はトーリンから友の証として。
ただ、その時はトーリンは本来のトーリンではなかったわけで。
けど、ちゃんと仲直りは出来た。

ドワーフたちの中でメインとなっていたうちの三人が亡くなることになるとは。
一度は助かったキーリはタウリエルを守ろうとして。
三角関係がこんな結末になるとは。
フィーリはアゾグの罠にはまってしまって。
ビルボがあと少し早くたどり着けていれば、という感じでしたね。
ビルボから状況を知らされたトーリンは冷静に判断することも出来ていたのに。
そして、トーリンはアゾグとの死闘の果てに。

ドワーフたちの中でトーリンは伝説の王、として語り継がれることになるようですが、
ビルボにとって彼は王ではなく、かけがえのない友。
そういう相手がいるというのは、長く語り継がれることよりもきっと幸せなことだろうなぁ。

人間、ドワーフ、エルフ。
それぞれが協力出来ていれば、もっと結果は違ってたでしょうにね。
それをビルボが無理矢理にでも近い方向には向かせたわけですが。
スランドゥイルは頑なでしたね。
そんな彼をタウリエルが弓を向けたりも。
最後には自分の過ちに気づくわけですが、レゴラスは森を去ることを決めた。
そんな彼に北へ行け、と。
アラゴルンのもとへ行くように伝えましたね。

「ロード・オブ・ザ・リング」の方ではなかったドワーフの一族の集団戦、
というのがあったのがいいですね。
盾を構えたから迎え討つのかと思ったら、
盾の後ろから飛び越えて襲いかかるというね。
盾は何だったのかとw

スマウグに立ち向かったバルド。
黒い矢でギリオンが残した傷痕へ。
息子を弓の弦の一部にってすごいな^^;

しかし、アルフリドはなんだったんだ?
正直いらん気がしたんだが?
と思って、調べてみたらオリジナルというね。
何でこんなやつが生き残るんだよ、って話だよなぁ。

「ロード・オブ・ザ・リング」に繋がる部分も色々と描かれてましたね。
サルマンがすでにサウロンに魅了されてるような動きをしてましたけど、
サルマンは一体いつから協力するようになってたのかね。
この段階ではすでに協力してたんかね?

また「ロード・オブ・ザ・リング」が見たくなったなぁ。
三部作通して見ましたが、やっぱりいい作品群だった。

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劇場鑑賞「ホビット 決戦のゆくえ」

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