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Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- #12 最終回

『One Of The Last オカルティック・ナイン We're Gonna Have A Real Good Time Together』
霊体である自分を犠牲にしてリミッターを解除しようとしたテスラの娘。
そして、作戦決行に向けて動き出す。
稜歌が情報を得て、確実なタイミングで使う必要があった。
その待ち時間の間にサライはある考えに辿り着く。

森塚が辿り着いたものと同じ考えを彼は自力で導き出した。
そして、森塚からの情報で生き返るための残された時間は後一日であるとわかる。

そんな中であすなもまた新たな情報を持ち込んだ。
それは梨々花のスケッチブック。
そこには未来を知らなければ知り得ない情報が描かれていた。
つまり、彼女は日下部と同じように幽体離脱をしていた、ということらしいですね。

そして、稜歌が持ち帰った作戦決行のタイミング。
それは生き返るためのリミットをオーバーしていた。

さらに、相互認識で失われた鍵を相互認識で悠太が取り戻した。
全てが揃った。
けれど、悠太が生き返るのであればそれは成し遂げることは出来ない。
稜歌は諦める道を選ぼうとした。
自分の目的のために見殺しにしたのだから、自分に付き合う必要はないのだと。
けれど、悠太は残ることを選んだ。
ヒーローにさせてくれよ、と。

そして、四人は無事に生き返った。
その後彼らはどう動いたんだろうかね。

残った悠太と稜歌のもとへ八福神の会の代表者が。
悠太が見えてないと判断して動いたわけですが、
それは罠だった。
悠太は消滅させられそうに。
それを救うためにテスラの娘は自分の霊体を悠太に託したみたいですね。
そのおかげで消えずにすんだ、ということなんでしょうね。

そして、自分の記憶に残っていたテスラの娘の想いを意識を取り戻した稜歌が伝えた。
想いを託された悠太は走るわけですが、計画が早められた中で間に合うわけもなく、
そんなところに日下部たちがやってきて霊体なのだから願えばいいのだと。
というわけで、天使のような翼で悠太は空を飛んだ。

なんとか間に合ったかに思われたわけですが、
周波数がズレたために認識がおかしくなったってことなのかな?
そこに悠太の父親が現れてスカイセンサーの使い方を教えた。
指先だけで感じるのだと。
というわけで、なんとか間に合って破壊に成功。

時間的には悠太も戻れるんじゃなかったの?
と思うわけですが、悠太は戻れてないみたい?

が、最後のは悠太の体はどこかに保存されてるってことじゃないのんか?
どういうことなんでしょうかね。

ちゃんと区切りとして終わりらしい終わりにはなっていましたが、
謎は存分に残ったままという感じでしたね。
森塚は梨々花を追っていたようですけど、彼女は一体何者なのかね。
ぜひとも全てが明らかになって欲しいところです。
謎が残ってるのでモヤモヤとしてる部分はありますけど、
楽しめました。

我聞悠太:梶裕貴
成沢稜歌:佐倉綾音
橋上サライ:石川界人
相川実優羽:吉田仁美
澄風桐子:伊藤静
紅ノ亞里亞:沢城みゆき
日下部吉柳:谷山紀章
西園梨々花:能登麻美子
森塚駿:柿原徹也
鬼崎あすな:明坂聡美
和泉公平:津田健次郎
川畑千津:長縄まりあ

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【総評】 Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-  放送開始:2016年10月~

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