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IQ246~華麗なる事件簿~ #09

『マリアT死後に犯す完全犯罪』
死んだマリアT。
けれど、それはニセモノだった。
どの段階で入れかわったのかね?

検死に参加するために沙羅駆はお偉いさんからの依頼を断った。
警護を指揮しろとかなんとか。
賢丈もここは引き受けろ、と言ったわけですが、マリアTを優先させた。
その結果、わかったのがニセモノだということ。

が、賢丈が事故にあい病院へ。
その病院は依頼されていたお偉いさんが手術をする病院だった。
偶然にしては出来すぎてるわけで、賢丈の事故は本当に事故だったのかな?

そして、その中で再びマリアTにより唆された犯罪者が動き出す。
病院のシステムをハッキングされ手術の続行が不可能に。
でも、沙羅駆がハッキングし返してマリアTのアジトまで辿り着くことに。

その中で賢正とのことが話されたりも。
賢正はマリアTに唆されて人殺しを仕掛けたことがあったんですね。
その相手は沙羅駆だった。
でも、何を理由に唆されて沙羅駆を殺そうとしたのかね?

そんなこんなでマリアTを追い詰めることになるわけですが、
賢正はどうあっても殺そうとしていた。
それを沙羅駆は許さなかった。
自分が傷ついても彼女を殺させまいとした。
賢正に人殺しをさせないために。

沙羅駆の生き方も語られたりしてましたね。

というわけで、二人のすれ違いはなくなる。
ただ、マリアTは再び逃げ、沙羅駆に射殺命令が。

法門寺沙羅駆:織田裕二
和藤奏子:土屋太鳳
89代目 賢正:ディーン・フジオカ
山田次郎:宮尾俊太郎
今市種子:真飛聖
法門寺瞳:新川優愛
足利尊氏:矢野聖人
棚田文六:篠井英介
88代目 賢丈:寺島進
森本朋美:中谷美紀

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