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実は私は 20巻

実は私は(20)/増田英二(著)週刊少年チャンピオンにて連載中の増田英二さんの「実は私は」第20巻。

第170話「白神源二郎と緑苑坂桐子 1」
葉子のことを閃に相談した朝陽。
朝陽のような人間ばかりなら、隠す必要も折り合いをつける必要もないのに。
少しずつそんな世界に変えていけたら、と考えていたところでみかんが登場。
渚が残していった様々な装置を持って。
何で残して帰ったのかとねw
残していくのは百歩譲っていいとして、何でピンポイントで一番ダメな子に託すのか^^;
さてはて、そんなみかんは本当のことを知りたかった。
大切な友達だから。
葉子のことを。
みかんならと思った朝陽だったが、源二郎がそれをさせなかった。
人を信じることが出来ない過去が源二郎にはあるから。

第171話「白神源二郎と緑苑坂桐子 2」
というわけで、凛のタイムマシンで過去へ。
約20年前の葉子の両親が高校に通っていた時代へ。
桐子さんにドキッとさせられたり、源二郎のアホっぷりにイラッとさせられたり。
華恋はクオリティーがすごく低かったりね^^;
で、不用意に過去の人間と接触するな、
と茜は言うくせに、同じクラスに転入させるというねw
本当に自分が楽しむことが第一だよな^^;

第172話「白神源二郎と緑苑坂桐子 3」
いたたまれない場所に置かれることになる朝陽。
周りは賑やかすぎて触れてはいけない人もいたり。
けど、楽しそうなクラスでしたよね。
茜が担任だけあってカオスでしたけどもw
で、なんかよく似た三人組もいたりw
こっちは「山」で統一してましたね^^;
茜はどこから見つけてきてんのかねw

第173話「白神源二郎と緑苑坂桐子 4」
少し問題はありつつも友達たちのおかげで優しい時間が流れていた。
その中で朝陽に接触してきたのは当時の校長である白雪だった。
茜は言う。
これまでの刺客とは違うぞ、と。
アホではない。
それは一大事だ!
その忠告が変な話だけど、アホではないというアホにしてると思うよ^^;
事実、連載の方も読んでるのであれですけど、アホではないからこそ、
アホなことをしてしまってましたしね。

第174話「白神源二郎と緑苑坂桐子 5」
白雪との対話で朝陽は源二郎を卒業させてみせると意気込むことに。
けど、策は何もない。
そんな中での休息。
が、それも休息ではなかった。
後に恐怖が待っているわけですけど、今回に関しては朝陽は回避出来たようでしたねw
ていうか、茜は何をしてんのかとね^^;
やめてやれよw

第175話「白神源二郎と緑苑坂桐子 6」
茜の策でヒーローになった朝陽。
消し去りたい歴史が過去に出来るというねw
源二郎はアホな子だったわけですけど、桐子の目が辛いわなぁ^^;
桐子も辛いだろうけどw
そして、みんなでファミレス。
アホアホサンドに苦しむ桐子。
華恋のアホっぷりが今よりひどいからしんどかったろうなぁw
ていうか、源二郎がアホすぎるというね。
その結果、朝陽に消し去りたい歴史が追加されることに。
そんな中で源二郎に残された時間は刻一刻と迫っていた。

第176話「白神源二郎と緑苑坂桐子 7」
源二郎が一族から離れた理由も語られたり。
けれど、終業式に取り返しのつかない事件は起こった。
白雪が何かをしたわけじゃない。
それは源二郎の望みが引き起こしてしまった悲劇だった。
彼は吸血鬼として人と一緒に暮らしたかったわけじゃなかった。
彼は人になりたかった。
そのため吸血衝動を抑え続けた反動が友達たちの前で出てしまうことに。
朝陽は悲劇を止めることが出来なかった。

第177話「白神源二郎と緑苑坂桐子 8」
桐子は感謝の気持ちを伝えた。
吸血鬼であると知っていて友達になってくれて、と。
茜はそれ以上朝陽を関わらせまいとした。
そこには彼女の後悔も含まれていた。
源二郎の本当の想い、白雪の本当の狙いを気付けなかった自分の愚かさに。
でも、朝陽はそれでも駆け出さずにはいられなかった。
そんな朝陽を無理矢理現代へ。
朝陽はその中で幻覚を見る。
二人から想いを託される。
何も出来なかったことへの後悔。
けれど、まだ終わりではない。
未来の渚が未来は変えられる、力を貸してほしい、と。

第178話「今度こそ」
というわけで、真面目な話が始まるわけですけど隣が気になってしょうがないよねw
盛大にやらかした茜を襲う狂気。
自業自得だけどもねw
そして、茜でも心の読めない凛が秘め続けていた想いを聞くことに。
未来で何が起こっていたのかを。
凛のお母さんは朝陽が一人で育てた女の子だった。
葉子が姿を消して何をすることもできなくなっていた。
そんな朝陽に茜が押し付けたのが吸血鬼の女の子だった。
一人でてんてこ舞いな日々を送り育てた彼女は、
朝陽の癖っ毛と葉子そっくりな笑顔を自分に見せてくれた、と。
朝陽がそんな笑顔を彼女に作らせたのだと。
だから、別の未来があるのなら、母親を知らないお母さんに母親と会わせてあげて、と。
ようやく凛の本当の想いが語られましたね。
一人で抱え続けてきた想い。
笑顔を見せたりして楽しんではいたけども、本当に大変だったんだろうなぁ。
そして、渚から託された未来の友達達からの伝言。
朝陽はなんとしてでも未来を変えてみせると気持ちを強く持った。
けれど、凛の生い立ちを知った茜のもとに闇が訪れる。
再び白雪の思惑が動き出すこととなる。

おまけ
鳴ちゃん。
何で扉を開けたまましてしまったんや!
やらかすにもほどがあるだろうてw

さてはて、連載のほうがいよいよ終わりそうな雰囲気がありますね。
この展開で終わらなかったらそれはそれでビックリだけども、終わりだよね?
どういう結末になるのか楽しみな感じです。

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