edit

あやしい彼女

2016年4月に公開された多部未華子、倍賞美津子主演の韓国映画のリメイク作品。
レンタルして見ました。
映画館で見たいと思っていたのですが、結局は見れず。
で、地上波の放送を待つとかではなくレンタルで見ようと思っていたんですが、
ようやく見ました。

笑えて泣ける、そんな映画でしたね。
期待していた以上によかったです。

多部未華子さんは劇中で色々な歌を歌ってるわけですが、
配信限定の曲を買ったのを思い出しましたねぇ。
随分前でしたし、今も配信されてんのか知らないけど、
古いWALKMANが起動出来たらたぶんそのまま中に残ってたと思います。
というわけで、懐かしいのを思い出しながら見てましたね。

絵馬の長生きというのは自分のことなのかな?
と最初は思ったんですけど、娘の幸恵さんのことだったんですね。
大人まで生きられるかわからないと医者に言われていた。
でも、そのことは幸恵さんには一切伝えてなかったんですね。
今、元気で幸せにしてるからそれで十分だったのでしょうね。

そんな娘のために強く働き続けていた。
たとえ友達を失っても、必要なお金を稼ぐために。
だから、今友達はいないって言われてたのな。
それでも次郎さんだけはずっとそばにいてくれたのな。
幼い頃に助けられてきたから。
でも、だったら何で二人が、とは昔にならなかったんでしょうね。
互いに年を取って落ち着いて、思い返す時間が出来てようやく気づけたことだったのかな?

怪しい写真館で若返ることになるわけですが、。
あの写真館は一体何だったのでしょうかね。
最後には次郎さんも若返ったようですけど。

若返った人は血が抜けると元に戻るらしい。
怪我をした時に何を焦ってんのかと思ったんですけど、
怪我した部分の肌が元に戻ってたのなぁ。
しかし、離れていく時の言い訳がw

そんなこんなで孫の翼とともにバンド活動をすることに。
音楽プロデューサーに気に入られてデビューまでトントン拍子で話が進んだりもするわけですが、
そんな中で小林に惹かれていく気持ちもあったり。

デビューのかかったライブイベントで翼が遅刻。
その途中で交通事故。
なんとかたどり着いたもののステージに立てるわけもなく、
それでもカツさんは孫の思いを繋げるためにステージに立つ決心をした。
そして、ステージを終えた彼女は翼のために自分の血を使ってもらった。

次郎さんも幸恵さんももう一度新しい人生を歩めばいいと戻ることを止めようとした。
けれど、カツさんは生まれ変わってももう一度同じ人生を歩むんだ、と。
未練があるものもある。
それでも、それまでがあったから今がある。
幸恵さんがいてくれたから自分も幸せであれたのだ、と。

最後は二人でどこに行ったんだろうなぁ。
何事にも全力な感じがとてもよかった。

話はもちろんですけど、やっぱり多部未華子さんがよかったね。
劇中歌での歌もそうですけど、
デビューしたての頃や最近のまた落ち着いてきた感じもありつつ、
しばらく続いていたはっちゃけた感じもありつつ、な感じで、
多部未華子さんの全部が出ていた気がするかな。

本当に期待していた以上によかった。

トラックバック

TB*URL

劇場鑑賞「あやしい彼女」

もう一度、人生を謳歌したい… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201604010000/ 「あやしい彼女」オリジナル・サウンドトラック [ サントラ ]価格:3,240円(税込、送料込) あやしい彼女 [ 豊田美加 ]価格:540円(税込、送料込)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad