edit

逃げるは恥だが役に立つ #06

『温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ』
最後のやばいわぁ。
平匡よくやった!と心のなかでガッツポーズをしたね。
キュンともしたねぇ。
みくりが望んでいたもの以上のものでしたからね。
ただまぁ、平匡が一体どう説明するのかというところですが^^;

百合がクレジットカードのポイントで二人に新婚旅行をプレゼント。
ありがたいにもほどがあるプレゼントですよねぇ。
本当に新婚旅行になり得たのなら、ですけども。
百合への罪悪感があったり、平匡が断れずにということで仕方なしなんじゃないかと思ったりも。
けど、結果的にはとてもいい旅行になりましたね。

というわけで、二人旅。
隣に並んでのお弁当。
旅館に行くまでの観光。
ゆっくり流れる時間を同じペースでゆったりと。

が、ついてみたところでハプニング。
ツインで、ということで予約していたらしいのですが、
何故かダブルベッドがそこに。
というのも、予約の確認が百合の方にいったらしく、
間違いだろうとダブルに変更してしまった。

でまぁ、変えてもらうことは出来ず諦めてどうにかすることに。
そんな中で思い出したのは高校時代の元カレ。
平匡とは全く違った元カレ。
妄想の中でも平匡との時間がとても幸せそうでしたね。

そんな直後に本当に元カレとばったり。
相手は気づかなかったわけで、急いで部屋に戻ることに。
変わらない元カレにみくりが恥ずかしい気持ちになっていたりも。

ベッドをどうするか、ということで、
ソファーに一緒に座る感覚でダブルベッドで一緒に、というみくり。
それはいくらなんでも無理がある^^;

そんな状態であるだけでもテンパってる平匡なのに、
夜が心配だと言った平匡に日野が渡したのは滋養強壮効果のあるドリンクだった。
しかも、3本も。
一泊だってのになんで3本なのかとw

というわけで、必死で隠すわけですが、そこからハプニングが。
誤魔化した結果みくりが倒れそうになって、支えようとした平匡。
でも、足を滑らせて二人の距離がグッと近くなることに。

体が熱くなる二人。
が、実際に部屋が暑かったらしい。
というわけで、空調のトラブルで一番いい部屋に。
温泉もついている部屋ということで、さらなるパニックに襲われる平匡。
そんな中で仲居さんが素晴らしい対応を。
部屋に忘れたドリンクをみくりにはわからないように届けてくれるというね。
でも、動揺させて見ようとするみくりw
一緒にお風呂でも入っちゃいますか、と。
そりゃ、動揺するよな^^;

そんなこんなで時間は過ぎていく。
怒らせてしまったとみくりは思っていたわけですけど、
夕食時にみくりの料理もどれも好きですよ、と言われて、
みくりは幸せな気持ちに。
そのちょっとしたことでそれまでのもやもやが吹き飛ぶことに。

そして、お風呂の時間。
平匡が入ってる間にみくりは見てしまうことに。
カバンにしまったドリンクを。
蹴ってしまって直そうとしたところで、ということで、
平匡相手に備えあれば、の備えが必要になるのか、と。
ということで、安恵から教えてもらった下着を結局買ってたんですね。
結局どうしたんだろう?と気になるところですね。
平匡の方は平匡の方でみくりを逆に心配していたりもしてましたね。

というわけで、ダブルベッドでの就寝。
みくりは背中に触れようとしたわけですけど、結局出来ず。
触れてなんと伝えるつもりだったんだろうなぁ。

で、そうこうしてると平匡が動き出す。
もしや、と思ったのでしょうけど、そんなことにはならず。
まさかの耳栓とアイマスクで床で寝るというね。
嘘やん^^;

というわけで、みくりは自分の気持ちの揺れに疲れてしまったみたいですね。
そんな中での朝食。
気分も落ちてるタイミングで元カレと遭遇してしまうことに。
平匡は何故か早々に帰ってしまうことに。

後々、平匡は元カレに対して何も感じなかった、ということでしたけど。
別に出ていかんでも、というところで。
自分のほうがみくりのことを知ってる、と平匡の方は満足してたみたいですね。
それを口に出してあげてほしかったですよねぇ。

そんなこんなでみくりは最悪な気分のまま帰りの電車へ。
疲れた。
このままでいい。
このまま着かなければ。

そんな中で終点での平匡の大胆な行動。
手を繋いでほしいと思っていたみくりの手をとった平匡。
そこからさらに顔を近づけてキスを。
本当によくやった!ですよねぇ。
たまらんかったねぇ。

興奮していつもより感想書くの時間かかってますねw

さてはて、キスをした二人はどうなるのか。

一度感想を上げてから思い出した。
二人以外のこと書いてなかった。

風見は自分の気持ちの本当のところを自分でわかってなかったみたいですね。
それを百合から気付かされることに。
その百合は会社でちょっとゴタゴタとしていたりも。
でも、なんだかんだで部下の人に信頼されていて大丈夫そうだったり。
その仕事の話を沼田と話して意気投合していたりも。

旅行後、風見はどうするんだろうなぁ。

森山みくり:新垣結衣
津崎平匡:星野源
風見涼太:大谷亮平
日野秀司:藤井隆
田中安恵:真野恵里菜
梅原ナツキ:成田凌
堀内柚:山賀琴子
竹中道彦:高橋洋
渡辺一馬:葉山奨之
茉菜:古畑星夏
森山ちがや:細田善彦
森山葵:高山侑子
山さん:古舘寛治
津崎宗八:モロ師岡
津崎知佳:高橋ひとみ
森山栃男:宇梶剛士
森山桜:富田靖子
沼田頼綱:古田新太
土屋百合:石田ゆり子

トラックバック

TB*URL

火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 第6話

「温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ」 内容“ハグの日”を定めたみくり(新垣結衣)と平匡(星野源)偶然にも、関係を疑われていた百合(石田ゆり子)の疑いも晴れ、ひと安心。ただ、みくりは、平匡との関係の進展に、喜びを感じていた。 そんな、ある日のこと、百合が、突然、やってくる。クレジットカードのポイントをためて、ペア宿泊旅行券を手に入れたという。新婚旅行に行ってこいと言う...

逃げるは恥だが役に立つ「温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ」

「ハグの日」を決め、百合(石田ゆり子)の疑いも晴れ、平匡(星野源)との距離が、どんどん縮まり、そんな毎日に安心と幸福を感じ始める、みくり(新垣結衣)そこに百合がやってきて、クレジットカードのポイントをためて、ペア宿泊旅行券を手に入れたので、新婚旅行にどうぞ、とプレゼント。2人は、社員の慰安旅行として、ありがたく受け取ります。道中、ふたり並んで楽しくお弁当で、ほっこり。ところが、温泉旅館に着く...

逃げるは恥だが役に立つ 第6話

「ハグの日」を制定した、みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)は、恋人のような空気を醸し出すことに慣れて来ます。 朝起きた津崎がパジャマ姿で部屋を歩くようになり、みくりは「野生のカピバラを手懐けた」感じで感動していました。 そんなある日、百合(石田ゆり子)が、ペアの宿泊旅行券を持って津崎家にやって来ます。 百合から旅行を勧められた2人は戸惑いますが、姪のみくりを思う優しさを...

逃げるは恥だが役に立つ (第6話・2016/11/16) 感想

TBS系・火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(公式) 第6話『温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ』の感想。 なお、原作:海野つなみ氏の漫画『逃げるは恥だが役に立つ』は未読。 みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)は百合(石田ゆり子)の計らいで、新婚旅行として温泉地へ行くことになった。女性と同じ部屋で寝た経験がない津崎は先行きに不安を覚えるが、‘社員旅行’だと...

逃げるは恥だが役に立つ 第6話

逃げるは恥だが役に立つの第6話を見ました。 ハグの日の制定により、恋人っぽい空気をかもし出すことに慣れてきたみくりと津崎のもとに社内でのセクハラ&パワハラ疑惑が噂され、怒り心頭の百合が津崎家に襲来する。 愚痴大会になるかと思いきや、クレジットカードのポイントをペアの宿泊旅行券に交換したとみくりと津崎に持ってきてくれたのだった。 「2人で新婚旅行行ってきなさい」 “旅行”と...

小賢しい独身女性は専業主婦の夢を見るか?(新垣結衣)

「据え膳食わぬは独身のプロだから(星野源)」でも良かったけどな。 いや・・・タイトルは譲れん。 恋をしているのかどうかの「ライン」もなかなかに引き辛いものだ。 「恋」とは何かという問題もあるからな。 まず・・・主人公のみくりについて言えば・・・少なくとも「結婚」を口にした時には・・・もう恋をしていた

「逃げるは恥だが役に立つ」 第6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ

 おててギュッ!から、いきなりのキッス! きゃーーーーーーーーーーーー!!! ヾ(*ΦωΦ)ノヾ(*ΦωΦ)ノヾ(*ΦωΦ)ノ ・・・からの、『恋』フルバージョン!!やられた〜!やられたよ ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.

FC2Ad