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月刊少年サンデー ゲッサン 12月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり

マネチとソワレ


大須賀めぐみさんの新連載。
普段はどもってあまりしゃべれない青年。
そんな彼は舞台の上でだけは違った。
言葉が決められた台本は自分にとっては聖書と同じ。
そんな舞台役者である誠が主人公の物語。
彼が主演を務めることになる大物の作品。
「バニラフィクション」ということで前作の話を持ってきてましたね。
主役が鞠山になっていたのが興味あったねぇ。
さてはて、そんな誠は2号などと呼ばれていた。
それは彼のお兄さんが有名な役者だったから。
常に彼は比べられていた。
演劇界でも、家の中でも。
そして、家の中で母は本当は亡くなっている兄と自分を間違えていた。
家に向かって自分の名前を呼ぶ。
そんな中で彼は兄を演じることしか出来ない。
母親の病状を悪化させないために。
けれど、そうやって自分を殺していく中で彼はおかしな現象を目撃する。
大量の蝶。
そして、自分が主演のはずの舞台の主演が変わっていた。
死んだはずの兄がそこにいた。
というわけで、新連載ですね。
前作は終盤が微妙だったんですが、今作はどうだろうなぁ。

からかい上手の高木さん


大人っぽくなりたい。
大人っぽくなればからかわれないんじゃないか。
ということで、コーヒーを飲む。
無理しなくてもいいのにね^^;
でもって、どうあっても高木さん相手だとからかわれるんだからw
で、そんな話の次の話は台風の強風を自分が起こしてる、という感覚を楽しむというね。
諦めたんだね、大人っぽくなるのはw
でも、高木さんがすごく楽しそうでしたねぇ。
台風にテンションが上ってたぽい。
普段とは違う高木さんが可愛かったねぇ。

放課後さいころ倶楽部


ナオとカンナの仲直り。
店長さんが残したボードゲームはナオにピッタリのものだったみたいですね。
学校では謝ることは出来なかったわけですけど、
ゲームをと誘って家に。
そこでようやく謝ることが出来た。
でも、謝りたいと思っていたのはカンナも。
自分は押し付けていただけなんじゃないか、と。
というわけで、「アンドールの伝説」というRPG。
こんなにガッツリRPGという感じのボードゲームもあるんですね。
面白そうだと思った。
何より二人がとても楽しそうだったのがありますね。
というわけで、お泊りしてゲームを楽しんだみたいですね。

MIX


延長14回。
勝負はあっけなく終わりを迎えることになる。
三田は投馬の成長を楽しんでいた感じでしたね。
引き分け再試合になったら、なんてことを話したりもするわけですが、
そうはならず。
前にあった展開になったわけですが、そこで投馬が失投。
そして、試合終了へ。
本当にギリギリのところで限界だったんでしょうね。
ラッキーという気が抜けたところで全てが終わってしまったんだろうなぁ。

ひとりぼっちの地球侵略


心臓の力を抑え込んでゾキに一発を御見舞した岬一。
けれど、奇襲でしかゾキには届かない。
ビシャホラも落とされてしまう。
それを助けたのは希の姿をしたリコだった。
希の提案でそうなっていたらしい。
本人は岬一のもとへ。
リコとは平気そうな感じで話していたけど、岬一に自分をしっかり見せないようにしてましたね。
そして、岬一に自分がいるから、と力を解放するように言った。
みんなが支え岬一の一撃がゾキへと放たれる。

創刊7周年記念企画「ゲッサン昔話」


今回は「舌切り雀」を井上まいさんがアレンジ。
井上まいさんがあまり印象に残ってないのでどうにも、というところかな。
話としては小さい方のことだけじゃなく、大きい方を選んだ人のことも
ちゃんと描いてほしかったかな。
行方がわからなくなった、で終わらずに。
もうちょっと影のある感じが強くてもよかったんじゃないかと思った。

ゲッサンmini


今月はなし

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