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世界の終わりの世界録 1巻 電子書籍版

月刊コミックアライブにて連載中の雨水龍さんの「世界の終わりの世界録」第1巻。
細音啓さんの小説をコミカライズした作品です。

セールで半額になっていたので購入してみました。

かつて世界を救った剣帝と三大姫。
そして、英雄の称号が与えられた剣帝が遺した遺書。
そこには世界の全てが記されている、とされている。
そんな世界録(アンコール)を求めての冒険物語。

英雄と瓜二つの外見だが、英雄とは程遠い剣の実力のレンが主人公。
直径の子孫はいないらしいけど、親戚関係ではあるらしく、
余計にタチが悪く偽英雄と呼ばれていた。
そんな彼が封印が解けたばかりの竜姫のキリシェと出会うことで物語が始まる。
彼女は伝説のパーティの一人でレンをエルラインと勘違い。

彼女の存在は伝説は本当だったことの証明。
落ち込むわけではなく、自分にできることをと前を向こうとするのがいいですね。
彼女が会いに来たのは、優等生で、でも自分を見下すことのない先輩のフィアだった。
彼女も伝説のパーティの一人だったらしい。

というわけで、二人とともにアンコール探しに旅立つことに。
キリシェは竜、フィアは天使、で残る一人の魔王のエリーゼと合流。
道中でエルラインに近づくための修行もしてもらったり。

昼間はキリシェが剣の修業を、夜はフィアが授業を、
って話をずっとしてますけど、結局のところ夜もキリシェがレンを独占してる感じですよね。
まぁ、いうてフィアの授業ってキリシェのフィアに対する当たり方を考えると、
えっちぃことになるんでしょうけどね。

合流したエリーゼのテスト。
クリアはしたものの自分とエリーゼの力の差に落ち込んだりも。
三大姫はそれぞれ伝説の頃の実力はないようですけど、
それでもかなり強大な力ではあるみたい?

エリーゼが気づいたレンから香る妖精の匂い。
落ちこぼれとなっていた理由は現在では世界に一人しかいないとされる
古代詠唱士だったためらしい。
妖精と直接意思疎通がとれる存在ということらしく、
たまに現れる火の妖精がそういう存在だったそうな。
ただ、妖精の力が弱いのかなんなのか、まだ完全ではないみたいですね。

というわけで、安かったから購入してみましたが、思っていたよりも面白かったので
すでに出ている2巻もそのうち購入して、その後も読みたいと思います。

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