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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン #13 最終回

『たそがれの帝国にて』
300の精鋭に炎の壁を突破されたイクタ。
そういう状況にしてしまったのは自分が状況把握を怠ったから。
なら、自分がどうにかするしかない。
本陣をマシューに任せ迎撃へ。

マシューには死守をするな、と命令した。
守れたとしてもマシューたちが死んでしまったら意味がない。
生き残って守れるのが最善なら、次点は生き残って守れないことだ、と。
マシューは不安ながらも自分を奮い立たせて本陣の指揮へ。

イクタは少ない時間で迎え撃つ準備を始めた。
ヤトリが持ち帰った情報から作戦を閃くことに。
演習場に残されていた木材や藁を利用した作戦。
油で火攻め、ということをジャンは予想したわけですが、
そうじゃなかったんですね。
そう思わせての近接戦がイクタの狙い。
けれど、その戦闘に直接勝機があったわけじゃなく、
乱戦という状況を作り出すのが狙いだったんですね。
ジャンのこれまでの戦い方から彼の思考を読んで、言葉で攻め込んでいくための。

交渉受け入れを示しての交渉へ。
トルウェイの亡霊を使っての脅し。
けれど、それらを偽りだ、脅しだ、とわかっていてもジャンは受け入れるしかなかった。
彼の考え方がそれを否定させなかった。

そんな彼にイクタは言う。
英雄は過労で死ぬ、と。
ジャンはそのことに気付いていないのだ、と。
でも、ジャンはそれを否定。

再び戦うことになるのでしょうけど、次のときはどうなるんだろうねぇ。

というわけで、撤退戦は無事乗り切ることとなった。
帰ったイクタにシャミーユが抱きついたりも。

で、早々に逃げたサフィーダは戦犯に。
当然の結果だわな。

シャミーユはイクタに帝国の現状を聞いた。
腐敗している。
そんな帝国を変えるためにイクタにトップまで上り詰めろ。
そして、戦争に負けろ、と。
キオカの文化などを流入させることで、今の帝国の腐敗をなくしていく。
そのために、イクタは出来うる限り最小の被害で次に繋げるための負け方を考えろ、と。
その考え自体は今の帝国を考えると正しい方向性、ということになるんでしょうね。
でも、それはイグセムと敵対することになる。

イクタが守りたいものは国ではなく、身近にいる大切な人達。
そして、今一番守りたいのはヤトリ。
そんな彼女と敵対するような状況にはしないように考えるのでしょうけど、
どうなるのかねぇ。

イクタのお父さんが死ぬことになった理由の中にヤトリのお父さんを守ることも入ってたのな。
どういうことがあったんかね?

イクタは今後どうなっていくのやら。

イクタ・ソローク:岡本信彦
ヤトリシノ・イグセム:種田梨沙
シャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク:水瀬いのり
トルウェイ・レミオン:金本涼輔
マシュー・テトジリチ:間島淳司
ハローマ・ベッケル:千菅春香
ハザーフ・リカン:楠見尚己
アルシャンクルト・キトラ・カトヴァンマニニク:田中完
イソン・ホ―:杉田智和
スーヤ・ミットカリフ:秋河あゆむ
サリハスラグ・レミオン:子安武人
スシュラフ・レミオン:武内駿輔
ニニカ:山崎はるか
シシンディ:水中雅章
ソルヴェナレス・イグセム:小山力也
バダ・サンクレイ:藤原啓治
ユーカ・サンクレイ:井上喜久子
グイハン:綿貫竜之介
マリバン・スサ:斉藤貴美子
アナライ・カーン:麦人
バジン:野上翔
ナズナ:種崎敦美
イクタ・サンクレイ:M・A・O
タムツークツク・サフィーダ:桜井敏治
ユスクシラム・トァック:樫井笙人
カンナ・テマリ:葉山いくみ
アザン:千葉翔也
センパ・サザルーフ:松本忍
デインクーン・ハルグンスカ:山本格
ナナク・ダル:高橋李依
メライゼ:手塚ヒロミチ
ニルヴァ・ギン:山本兼平
ジャン・アルキネクス:福山潤
ミアラ・ギン:金元寿子
タズニヤド・ハッラー:杉崎亮
ミタ・ケンシー:鈴木絵理
アクガルパ・サ・ドメイシャ:石塚運昇
ミシュリ:柳田淳一

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話(終) 『たそがれの帝国にて』 イクタとジャンの初顔合わせ!そして姫のとんでもない野望が明らかに!!

マシュー臨時指揮官就任。そしてイクタは火線を超えてきた敵と相対。ジャンが居ましたね。調子に乗って撃たれそうになったこともあり、実戦は苦手かと思ったら自分で前線に出てきました。あれ油断しただけでそこそこ強いんでしょうか。イクタは数で負けている上にジャンの動きを読み違えたこともあり自信なさげ。大丈夫なのかすごく心配ですね。 一歩間違ったら火だるま作戦。まさか藁の中に隠れ潜むとは。そして出るやいな...

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