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クロムクロ #26 最終回

『侍は振り返らず』
最終回で衝撃的すぎるわw
茅原のお父さんがハウゼンだったとは。
今は離婚して名字が違うらしいけど、言われてみれば自分のしたいことに忠実なところは
そっくりでしたね。
で、ハウゼンは息子には甘々なようで^^;

剣之介が自分を置いて宇宙へ。
赤城には自分の代わりに、と話したみたいですね。
赤城もさすがにそれで喜んで、とはならず、剣之介に言い返し殴るわけですが、
剣之介は殴られるままに。
そして、赤城は由希奈の背中を押した。

というわけで、みんなで研究所へ。
由希奈、ソフィー、赤城、茅原の四人が研究所内へ。
カルロスと美夏は研究所の外で騒ぎを起こすことに。
大人がシナリオを考えて動かしているのなら、こちらもシナリオを考えて動かせばいい、
ということで、メディアを動かしたみたいですね。
これきっかけで美夏はアナウンサーなのかキャスターなのかを目指したのかな?

中に入った四人。
赤城は別の場所で発煙筒を使って監視の目を向けさせた。
由希奈たちのもとにはセバスチャンが。
徹底してソフィーの味方でいてくれる人ですね。
カッコいいねぇ。
というわけで、生き残っていたときにセキュリティーに穴を開けていたらしく、
あっさりとセキュリティーを解除。
クロムクロまでの道を作ってくれた。

剣之介たちの方も動き出していた。
ゼルは自分で首輪を外せたのな。
それに従っていたのは誠意あってのこと。
それを無下にしたのは地球側ですよね。
情報をくれ、戦いにも参加してくれたのにね。
その気持ちからポーラはゼルが来た目的を察して協力してくれたりも。

というわけで、剣之介たちは追い詰められていたわけですが、
由希奈がクロムクロとメデューサを持ってきたことで無事に脱出。
クロムクロには剣之介とムエッタが、メデューサにはそのまま由希奈が。
その時点で大体予想は出来たわけですけど、やっぱりという感じでしたね。
しかしまぁ、茅原がどこまでもついてくるのがすごかったな^^;
で、そんな茅原の配信で二人の痴話喧嘩が世界に配信されることに。

由希奈はクロムクロにしがみついて一緒に行こうとしたわけですが、
そこでトムとリュウによって叩き落されることになってしまう。
オーガとクロムクロが戦うことになるわけですが、
二人は本気で止めるつもりはなかったみたいですね。
だったら、由希奈を行かせてあげてもよかったじゃないか、とも思うけども。
生き残る術がない彼女を行かせるわけにはいかなかった、ということなんでしょうかね。

というわけで、オーガを倒した剣之介はクルル石が開いたゲートへ。
迷いながらも、剣之介は由希奈との別れを選んだ。
けれど、再会を約束して。

五年後。
地球はエフィドルグと戦う剣之介たちのもとへ向かう手段を作りだした。
ゼルが残してくれたリディのおかげで技術が大幅に進歩したみたいですね。

ということで、由希奈は迎えに行くみたいですね。
ソフィーの方が身長が高くなってたねぇ。
そして、そばにはやっぱりセバスチャン。
ハウゼンが剣之介の無事を保証できるものを渡してくれていたみたいですね。
というわけで、五年の間、剣之介は生き延びて戦い続けているということなのでしょう。
ゼルの母星での戦いはどういうものになってるのでしょうかね。

さてはて、この先は描かれず。
どうなったのか非常に気になるなぁ、と。

ただ、リタは死んでいたわけじゃなかったんですね。
それが良かった。
五年間、ベスが付き添っていたのでしょうけど、声を発するまでに回復したのは
奇跡のようなものなんでしょうね。
よかったですねぇ。

そういえば、結局のところ先生は何者だったんだろうかね?

エフィドルグとのその後の戦いがどうなったのか、という続きが見たいところですけど、
最後まで楽しかったです。

青馬剣之介時貞:阿座上洋平
白羽由希奈:M・A・O
ソフィー・ノエル:上田麗奈
荻布美夏:瀬戸麻沙美
赤城涼斗:石川界人
茅原純大:小林裕介
ホセ・カルロス・高須賀:武内駿輔
宇波茉莉奈:杉平真奈美
白羽小春:麻倉もも
白羽洋海:東條加那子
トム・ボーデン:木村良平
リュウ・シェンミイ:植田ひかる
セバスチャン:楠大典
グラハム:小西克幸
リタ:Lynn
ベス:木村珠莉
荒俣稔:巻島康一
ジロー:手塚ヒロミチ
ポーラ:佐藤利奈
武隈先生:木内秀信
薬師和尚:後藤哲夫
白羽岳人:大川透
ハウゼン:内田夕夜
ヒドゥ:中西英樹
フスナーニ:遊佐浩二
ミラーサ:山田唯菜
ムエッタ:豊崎愛生
ヨルバ:谷山紀章
イムサ:櫻井トオル
レフィル:斧アツシ

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クロムクロ 第26話(終) 『侍は振り返らず。』 最後こう来たか!茅原意外な活躍。

ネット時代が産んだDQN。避難指示や立ち入り禁止を無視し、空気すら読まずに撮影に没頭。その目的は動画サイトで特ダネ流してアクセス稼ぎというロクデナシ。アクセスのみならずこのアニメでトップクラスのヘイトを稼いでいたと思われるカヤこと茅原。しかし彼の動画に掛ける思いは我が身すら顧みないものだった。ここまで行くといっそ清々しい。そんなキャラに昇華した感じですね。剣之介とムエッタとゼルが反エフィドル...

追いかけるから/クロムクロ26話感想

 夢と現実の境はあいまいで、だからそこに可能性がある。  申し訳ありませんが、土曜出勤のためコメント返信は追ってまた……(ヽ´ω`)パタリ

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