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マクロスΔ #26 最終回

『永遠のワルキューレ』
最終決戦。

ロイドによる全銀河の意思の統一。
裏切りの中で最初にあらがったのはフレイアだった。
ハヤテたちを守るのだという意思によって。
けれど、ハヤテから伸ばされた手を掴むことは出来なかった。
自分の手にある命が燃え尽きかけているあざを見て。

ハヤテがフレイアへ気持ちを伝えたのを聞き、それでもフレイヤが自分の想いを口にしない姿に
ミラージュが自分の気持ちをハヤテに伝えた。
フレイアの背中を押すために。
ハヤテはその想いをちゃんと受け取ったのかね?
フレイアのために言ったと思ってるだけなようにも感じられたけど。
とにかく、フレイアもハヤテに気持ちを伝えた。

そして、フレイアの歌が響く中でハインツはキースたちにロイドを討て、と。
銀河を守るためにケイオスとの協力を指示した。
許したわけではない、けれど、守るために。

ボーグのツンデレは何なんだよ^^;

フレイアの想いは歌に乗り、美雲へと届く。
星の歌い手ではなく、ワルキューレの美雲としての歌を取り戻す。

ということで、ハヤテとミラージュが美雲を救出。
ロイドはキースが止めた。
自分を犠牲にする形になってましたね。

そんなこんなで決着。
ラグナの奪還に成功。

ロイドは結局なんだったのかねぇ。
寿命の短さからしたことみたいですけど、一瞬が永遠に感じられるように、
とかしてることが寿命と関係ないと思うんだけどね。
何でそんな方向に舵を切ることになったのやら。

というわけで、最終回の最終決戦としてはハッキリ言って物足りなかった。
ワルキューレの歌の使い方も微妙だったなぁ、と。
命懸けの歌に力があるということで、
危ない状況があり歌が止まるのはしょうがないかもしれないけど、
ちょっと止まりすぎかなぁ、と。

グループってどうなんだろうと思っていたわけですけど、
ワルキューレの歌はいい歌もあってよかった。
フロンティアみたいなメドレーを楽しみにしてたんですけどねぇ。

最終決戦の規模も小さかったので盛り上がりに欠けたかな。

ハヤテ、フレイア、ミラージュの三角関係も微妙だった。
ミラージュの存在感がちょっと薄すぎると感じたなぁ、と。

話の進め方が遅かったってのもあるのかな。
全体的には悪くはなかったけど、物足りなく感じる部分がちょっと多かったかな?

ハヤテ・インメルマン:内田雄馬
フレイア・ヴィオン:鈴木みのり
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス:瀬戸麻沙美
美雲・ギンヌメール:小清水亜美
カナメ・バッカニア:安野希世乃
レイナ・プラウラー:東山奈央
マキナ・中島:西田望見
アラド・メルダース:森川智之
メッサー・イーレフェルト:内山昂輝
チャック・マスタング:川田紳司
アーネスト・ジョンソン:石塚運昇
ロイド・ブレーム:石川界人
キース・エアロ・ウィンダミア:木村良平
ボーグ・コンファールト:KENN
ヘルマン・クロース:遠藤大智
カシム・エーベルハルト:拝真之介
テオ・ユッシラ/ザオ・ユッシラ:峰岸佳
グラミア6世:てらそままさき
ハインツ2世:寺崎裕香

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