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週刊少年ジャンプ 43号

今週号の週刊少年ジャンプ

以下ネタバレあり

竹取り憑き物語


松田知隆さんの金未来杯のエントリー作品。
竹取物語をベースにした話でしょうね。
それを上手くアレンジしてジャンプらしい感じになっていたと思う。
しかし、絵の感じがすごくコロコロ変わる人だなぁ、と。
わりと好きな作品でした。

レッドスプライト


タツたちを追ってきた駆逐戦艦は艦長はわりと優秀な人のようですけど、
その上の貴族様がくそったれなようですね。
というわけで、モノがいたことで彼らは追ってこられた。
なら、今度はモノが囮となって敵の攻撃を誘い、タツが敵艦に乗り込んだ。
モノがいたから出来た作戦。
ではあるけれども、かなりギリギリなやり方でしたね^^;

ラブラッシュ!


シズクとのデート。
どういうものか知るために。
けど、無理をしていたことはレイジにはバレバレ。
というわけで、努力してくれるのは嬉しいけれども、ゆっくりでいいのだと。
ゆっくりで、と思っていたわけですが、別の亜人が出てくるようですね。

ONE PIECE


サンジが見せられたのはクローン兵。
そんな存在に吐き気を感じる。
そこにニジがやってきてコゼットにした仕打ちの仕返し。
が、人質がいることを忘れるなと言われ一方的にやられることに。
そして、思い出す子供時代。
失敗作と言われたサンジは人間を超える存在として生まれた中で一人だけ
ただの人間として生まれた。
将来性がないとわかると死んだことにして幽閉されてしまった。
そんなサンジを外に出したのはレイジュ、ということになるのかな?
ボロボロになるサンジを見て笑うのは自分もサンジ側になるのは嫌だから、
でも、心配していないわけではないようですね。

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WJ 2016年43号感想

詳細はφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201609260001/ ONE PIECE(巻82) [ 尾田栄一郎 ]

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