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遺産相続弁護士 柿崎真一 #11 最終回

『アボカド』
五年ぶりに娘のみなみが柿崎のもとに。
母親の自殺の理由を聞くためにやってきた。
が、柿崎はごまかして教えなかった。

そして、みなみは華たちに代理人になってもらえないかと依頼した。
柿崎の奥さんは日本で一冊だけ本を出していた作家だった。
全く売れなかったらしいけど、フランスで翻訳されて五億円の印税が、
ということになったらしい。
けれど、柿崎には一円も渡したくないから、ということだった。

が、全ては柿崎から真実を聞くための芝居だったんですね。
途中で河原井たちは柿崎側について演技をしたりもしたようですけど、
柿崎が浮気をしたのではなく、奥さんがしていたみたいですね。
でもそれは、柿崎を愛するがゆえの行為だったんだとか。

そんなこんなで印税に関しては嘘だった。
五円だけ渡すとかw

でも、義母とはいつの間に手を組んでいたのかね^^;
ずっと泣くのを我慢していたらしいみなみを泣かせるのが目的だったらしいけど。

ようやく柿崎は奥さんからのラストメッセージを受け取れたのかな。
ていうか、遺産弁護士をしたところで柿崎の奥さんのことがわかるわけないよなぁ。
それは家族で話す中でしかわからないことでしょうに。
実際に自分が担当してきた人たちだって、自分で向き合わないといけないことばかりでしたしね。
それに気づけたから、柿崎は演技でも向き合うことにした、ってことだったのかな。

何で?と思う話もあったりはしましたけど、
最後まで楽しんで見れたかなぁ。

柿崎真一:三上博史
丸井華:森川葵
水谷美樹:酒井若菜
河原井正:豊原功補

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