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月刊少年サンデー ゲッサン 10月号

今月号のゲッサン

以下ネタバレあり

月曜日は2限から


斉藤ゆうさんの約3年続いた連載が完結。
単行本では描き下ろしがあるそうで楽しみですね。
というわけで、感想はそちらで書きますが、
最後まで楽しかったです。
瑞季の妹の花も入学してきたので、姉妹でのやり取りだったりも
これから見て行きたかったものですね。
でも、ちーこが卒業したので、終わりとしてはここしかないからしょうがないよね。
寂しいねぇ。
次回作は四コマではないマンガだとさらに嬉しいですけど、
なんであれ楽しみにしたいですね。

嵐のしじまに嘘をつく


工藤舞さんの短期集中連載。
双子の兄妹と彼らと仲の良い男の子の話。
小さいころからいつも一緒だった三人。
でも、大和の転校で状況は大きく変わる。
大和は双子の妹である光に告白しようとしていた。
けれど、その気持ちは双子の兄である明もまた同じだった。
でもそれは大和とは違い口にできない想い。
そんな中で起こったのが神様のいたずらなのかなんなのか。
大和と明は入れ替わることに。
さてはて、どういう展開で話が進んでいくのでしょうかね。

第13保健室


あおやぎ孝夫さんの約2年続いた連載が完結。
あれ?何か終わりそうな展開。
と思っていたら、まさかの最終回でした。
これも終わりだったのか^^;
というわけで、新しい養護教諭が追加。
若葉たちは第12保健室にいられなくなった。
そんな中で新任の美馬が学校を見て回る彼女の視点で話が進む。
それぞれ変わらずな養護教諭たち。
その中で居場所を失った若葉たちは屋台を保健室に学校内を駆けまわってるみたいですね。
別にどこかの部屋が必要なわけじゃない。
生徒がいればそこが保健室になる、と。
というわけで、終わってしまいましたね。
もっと続くと思っていたので残念ですねぇ。
色々な養護教諭の先生がいたのにもったいなかったですね。
椿の話もようやく描かれたところでしたしね。
もう少し二人の変化を見たかったものです。
ただまぁ、終わってしまったので次回作を楽しみにしています。
お疲れ様でした。

からかい上手の高木さん


最悪の夏休みだ、と思いながらの家の手伝い。
そんな中で見つけた高木さんを驚かそうとしたわけですが、
いつも通りまんまとしてやられる。
でも、高木さんを助けようとして怪我をしたことで感謝されたり、
水遊びをする笑顔に最悪な夏休みはいい夏休みになったみたいですね。
二本目は占いの結果がよくて喜ぶ西片くん。
バレバレだったようですが、クリティカルがあるということでそれに賭けることに。
そして、友達からのゲームの誘いを断って高木さんと一緒に帰ることを選んだ。
一緒に帰りたかった、と素直に出た言葉が見事にクリティカルとして高木さんに刺さる。
ただまぁ、高木さんはさすがですね。
西片くんの前では気づかせない。
高木さん嬉しそうでしたねぇ。

放課後さいころ倶楽部


ナオとカンナの前にナオが勝手に因縁の相手としているミドリたちが。
というわけで、6人でのボードゲームに。
今回は「お邪魔者」というゲーム。
カルカソンヌのように道をつなげていくゲームみたいですね。
カンナは最後まで楽しい時間を過ごしたようですけど、
ナオはカンナと別れ際にもうボードゲームはしないと宣言。
楽しくなかったわけではないのでしょうけども、
ミドリの別の表情を見て何か思うところがあって、ということなのかな?
さてはて、次回ナオはどうするのかねぇ。

MIX


延長戦。
ここにきてさらに球速を上げる三田。
けれど、それは投馬も同じだった。
監督は壊れる前にと交代させようとした。
でも、走一郎がそれを許さなかった。
自分に任せてほしい、と。
今さらに一段上がったのだと。
本当に壊れそうな時は自分が止めると約束して。
そして、投手戦は続く。
三田の妹の想いであったり、三田の想いが描かれたりも。
それを赤井の兄も理解したりも。

ひとりぼっちの地球侵略


意識を譲られた凪。
ゾキはこれが最後だと告げる。
そして、岬一が前へ。
リコとのやり取りで少し和んだりもするわけですが、
凪は覚悟を決めていた。
岬一にとっては諦めとしか思えない覚悟を。
そう決めるまでに色々と考えてはいたのでしょうけど、
岬一はそれで助けるために戦うことを選ぶ。
目の前で街を壊され、人を殺されても。
けれど、ゾキの力に対して岬一には為す術がなかった。
そして、希がいない状態で心臓の力が動き出す。
岬一と凪、二人はどうなってしまうのか。
希はどうなっているのか。

創刊7周年記念企画「ゲッサン昔話」


今回は「ねずみの嫁入り」を藤井ゆづるさんがアレンジ。
本来のものがちょっとわからないので、どうしたものかというところなんですけど、
これはそもそもそういう問題じゃなさそうな気もするアレンジだったw
こんなん笑うよ、という話でね^^;
ぶっ飛んだアレンジだったなぁ。

ゲッサンmini


今回のニューフェイスは二人。
どちらもよかったです。
特に気に入ったのは土平ゆのさんの「折り鶴マーベラス!」の方ですね。
二人ともセンス良すぎでしょw
しのぶはまさかの足が生えるというね。
普通に作ったのかと思ったら足ってw
可愛いと思ってということでしたけど、ハッキリ言おう、気持ち悪かったぞw
で、ひとみの方は頭が三つ。
どうやって作ったんだよw
オチもよかったし、土平ゆのさんの次回作も楽しみにしたいですね。
鈴木ユーマさんの「apollogic nightmare」は予想通りのオチではありましたが、
いい話で楽しめました。
井上まいさんの「おと・ふと」もよかった。
今回はいい作品ばかりでminiも大満足でしたねぇ。

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