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神の舌を持つ男 #10 最終回

『最愛の人の秘密!そして感動の最終回+朗報』
嫉妬からの犯行。
他の人たちも協力したことでアリバイやらおしろいやらがよくわからんことになっていた。
ミヤビと同じおしろいが出たのは殺された人がミヤビのためにと用意していたものだったんですね。

で、彼は自殺するつもりでいた。
そして、旦那となっていた相手に殺されることを選んだ。
というわけで、迷惑な話だな、と思ったんだけどね。
自殺したかったのなら、ちゃんと自殺しろよ、と。
わざわざする必要のないことを、
背負わせる必要のないことをさせるってどういうことかと。

そんなこんなでミヤビは無実だったわけですけど、
嘘やんw
自分が犯人だと言ったのは、蘭丸をかばってのことだった。
婚約者だと知った自分を好きな蘭丸が
自分を愛するがゆえに殺したのではないかと思ってのことだったらしい。
どんな思考回路してんのよw
誰もそんなこと考えてなかったぞ^^;

そして、蘭丸がようやく辿り着いたミヤビ。
歩み寄り蘭丸はミヤビとキスをした。
が、以前のように何も感じることはなかった、ということはなかった。
ということで、やっぱり病気のための薬で粘膜の菌が殺されていたために
起こっていたことだったようですね。
でもって、その薬を水から摂取していたことで、一時的に蘭丸の舌も働かなかった。
そのせいで父親の前やその後しばらく舌が働かなくなっていたみたいですね。
タイミング悪いなぁ^^;

そんなこんなで蘭丸は家に帰ることに。
ミヤビへの初恋、光たちとの旅はいい経験。
だから、少し一人で動いてみたい、と。
出会う必要があるのなら、きっと二人と再会するだろうとあっさりと別れた。

で、朗報って結局なんだったのかな?

朝永蘭丸:向井理
甕棺墓光:木村文乃
宮沢寛治:佐藤二朗
朝永平助:火野正平
朝永竜助:宅麻伸
ミヤビ:広末涼子

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