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月刊少年マガジン 10月号

今月号の月刊少年マガジン

以下ネタバレあり

さよなら私のクラマー


ブチ切れたすみれは圧巻でしたねぇ。
主に性格の方でw
プレイもよかったけれども、性格面がひどい^^;
口にはほとんど出さないけど、態度がすごいよねw
そんなこんなでようやくチームが一つにという感じですね。
すみれが起点となって希が最後に決めた。
そのプレイは天才と呼ばれる井藤を魅了するものだった。
が、ファールをとられて得点にはならず。
希ではなく白鳥が、なんですけど、もうちょっと早く止めてやってよw
そして、タイムアップ。
というわけで、幻の一点となってしまうことに。

DEAR BOYS OVER TIME


今回は成田中央。
下條のような監督を目指す森山が気になることは、
どうして監督は指導者の道を選んだのか、ということだった。
天才レフティとして日本代表のエースでもあった彼が指導者を選んだ理由は、
怪我だった。
チームメイトに隠し続けた結果、それは大きな迷惑をかけることとなった。
その後悔を次の世代の子供たちにさせないために指導者になる道を選んだんですね。
そして、それはかつて務めた高校でも。
そこでの後悔も彼の中にはあった。
藤原への指導を自分の未熟さから間違ってしまった、と。
そんな下條の想いを受け止め森山は多くのことを学ぶために再び戦いの世界へ。
その先にある恩師の育てたチームとの戦いが出来るように。
藤原に対しての下條の気持ちが描かれていたのがよかったねぇ。

ノラガミ


夜トとタケミカヅチの私闘は終わった。
黄云が話をつけてくれましたね。
古老衆に対しても自分の考えをハッキリと伝えた。
というわけで、タケミカヅチと黄云が今回の戦を中断するように頼んでくれるようになったわけですが、
ヴィーナの方の戦いは止まりそうにないですね。
駆けつけてくれた兆麻をそれでも拒むのか。
ヴィーナがしていることは決して家族の真似事なんかじゃないのにね。
家族のような形を嬉しく思うのに、
神と人との境界をくっきりと自分で引いてしまってるから
おかしいことになってんでしょうね。
踏み越えたいけど自分で引いた線だから超えてはいけない、という感じで。
さてはて、突き放された兆麻はどうするのかね。

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