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はじめまして、愛しています。 #07

『実母の正体』
美奈たちの前にやってきたのはハジメの実の母。
ではなく、祖母だった。
親も親ならその親を育てた親も親でしたね。

そんな祖母の登場の中、ハジメの想いは二人といたいということだった。

休みの日。
ハジメが行きたいところとして望んだのは祖父のところだった。
その時間は美奈にとっても父の知らなかった姿を見るいい機会になったみたいですね。

楽しい時間。
けれども、そこから夢見た未来は奪われてしまう。
実の親だと証明された。
特別養子縁組は認められない。
どちらにあるとしても、そのための次の措置を取るまでの間、
施設で一時的に預かることになってしまう。

必ず迎えに行く。
二人のその言葉を信じてハジメは笑顔で車に乗り込んだ。

そんな三人のやり取りを見ていた巧と春代。

巧は彼女のことで相談。
ただまぁ、それは結局出来ず。
ハジメが戻ってきたら、と。
春代は母親のことで相談。
ハジメのピアノと歌を聞いてお酒をやめなきゃと心を決めた。
そして、家に戻りたい、と。
でも、信次は今はそんな状況じゃないと受け入れる余裕がなかった。

自分たちの子供のことを堂本任せにしていていいのか、
ということで、堂本の後をつけて実の母に会いに行くことに。

が、結局話は出来ず。
それは堂本も同じだった。

そして、実母のもとへ戻すという決定になった。
が、その話をする堂本は全く納得していないようですね。
それはハジメのことをハジメと呼んでしまうことからも、
その気持ちがよく伝わってきましたね。
けれど、そうした反対する気持ちを美奈たちには決して伝えなかった。
ただ、これからのことを伝えた。
最後の機会になるかもしれない時間を二人に与えるために。

母親も車に乗ってたのな。
なのに、全くハジメを見ようともしないというね。
何でそれで実母のところに戻すなんて決定になるのかね。

美奈は最後の最後で虐待した理由を聞こうとしたわけですが、
何も答えなかった。

というわけで、次回、色を失った二人はハジメを取り戻すために動くみたいですね。

梅田美奈:尾野真千子
梅田信次:江口洋介
梅田巧:速水もこみち
不破春代:坂井真紀
堂本真知:余貴美子
追川真美:藤竜也

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