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すみれの花咲く頃

NHKのスペシャルドラマ。
かなり感動(´;ω;`)ウッ…

宝塚に憧れる少女。
親に内緒でバレエ教室に通う。

バレエ教室が終わると急いで家に帰り、寝たきりのおじいちゃんのお世話をする。
母親・和代は仕事で遅い。
父親はいない。

宝塚受験に向けて個人レッスンをしてもらうようになり、帰るのが遅れてしまい母親が先に帰ってしまう。

おじいちゃんの世話をどうしてるか?

君子は早くここから離れたかった。

そして、和代が体調が悪くなり仕事を早めに切り上げて帰る。
明かりのついていない家。

おじいちゃんのご飯は散らかしっぱなしになっていた。

その頃、君子は個人レッスンを受けていた。

しかし、おじいちゃんの一件で母親にバレエをしていることがばれてしまう。

和代は君子の鞄や引き出しを見て宝塚受験のこと、バレエ教室のことを初めて知った。

帰ってきた君子に和代は言う。

どうして内緒にしてたの?
宝塚に入るのが夢だったから。
絶対に許してもらえないと思ったから。
夢のためならおじいちゃんを犬っころみたいに扱ってもいいの?
どうして内緒にしてたの?

約束したから。
7年前。
お父さんに初めて連れて行ってもらった宝塚。
その後、お父さんと約束した。

だから、お母さんに言えるわけないでしょ。

7年前。
君子の両親は離婚した。
そして、お父さんが君子を最後に連れて行ったのが宝塚だった。
君子はこのとき、2人は別れるんだなぁ。と気付いた。
だから、お父さんと約束をした。
また会うために。

君子は友達がいなかった。
何かの勉強になるかと思って演劇部に入っていた。
部員3人の。

家を飛び出た君子は行く当てがなく、演劇部の2人のもとへいった。
そして、勇介たちに話し、勇介の話を聞き。
君子は和代ともう一度話す決心がついた。

そして、君子は宝塚受験を許してもらった。

出発の日。

お母さんに髪を整えてもらう。
おじいちゃんに挨拶をする。
おじいちゃんは動かしにくい体で作った折鶴を君子に笑顔で渡した。

勇介は見送るために君子といた。
勇介は君子を励まし見送った。

バスが進んでいく。
君子はおじいちゃんの折鶴を取り出した。

そして、、、

バスが止まった。
君子が降りてくる。

勇介が気付きバスに駆け寄る。
早くしろよ。
いっちまうぞ。

バスは行ってしまった。

もういいの。
私、お母さんが嫌いだった。
おじいちゃんが嫌いだった。
この街が嫌いだった。
だから、逃げたかった。
何でもよかったの。
逃げれたら。


そして、4月になった。

そこには笑顔の君子がいた。
3人で宝塚に行く君子が。

緊張する。
宝塚歌劇の前で君子が言う。

そして、君子の前を宝塚音楽学校の生徒が制服を着て通っていった。
君子は目で追う。

あの時、受けなかったことを後悔はしていないでしょう。
それでも、憧れは持ち続けているでしょうし、入りたいという気持ちには変わりはないでしょう。


最後の駅のシーンは宝塚受験のラストチャンスで受けたんでしょうかね?
荷物が一緒でしたし。


結果がどうなるかはわかりませんけど、受けるだけ受けてほしかった。

ただ、受けなかった。
受けずに地元に残った。
この選択が感動した(´;ω;`)ウッ…

この終わり方も一種のハッピーエンドですからね。

多部さんはやっぱり演技がええですよ(´;ω;`)b
夜ピクまた見ようw

でもって、岳君もさすがいいキャラ出してますw

秋野さんが気付かなかった^^;
最初見たとき、全然雰囲気が違ったので気付きませんでした。
すごいなぁ。って思った。

CMないって本当にいいわぁ♪
入り込みすぎる。
かなりテレビに近付いてしまってた^^;

本当にいいドラマでした(>ω<)b

原作が漫画っていうのにちょっと驚きました。
てっきり小説だと思ってたので。
すごいなぁ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

キャスト

◇遠藤君子…多部未華子

◇高井勇介…濱田岳    ◇久保純一…柄本時生
◇遠藤和代…秋野暢子   ◇高井恵介…宇梶剛士
◇遠藤幸太郎…笑福亭松之助

公式HP

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